2014年05月26日

卒業153・目覚め:イカスミ柳

『卒業153・目覚め
  (西山讃歌・34ht)』
  4/4
 2014/05/26創曲詞
 
 朝起きる頃には 紫の
 雲なびき ようよう白くなり
 山際 日を迎える時
  色添わし 世を照らす
  始まる世の日
  さぁ 生きてぞ行く 
   
字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
 紫雲なびく 日昇る頃
 今日を愛でる 拝日の手顔
****
  秋残り市立美術館春期展示
  『紫雲朝』
   ハイミ 画明
   (はいみ があす)
【解説】 34半音音階
      3半音音階と4半音音階を合わせた音階。
    3ht ド ♯レ   ♯ファ    ラ   ド
  +) 4ht ド    ミ     ♯ソ      ド
  -----------------------------------------------------
   3+4ht ド ♯レ ミ ♯ファ ♯ソ ラ  ド   
     

***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***

於  : 秋残り市市民会館
演奏: トリフォー (TRI-FO)
 
「 かわった音階ですね。
  ジャズのような、短音階のような・・」
『 秋残り大学で開発された3半音音階
  これに、4半音音階を加えた音階で、
  できています。」
『 今をときめく、スリー・ハーフ・トーンズを
  めざしています。バンド名も音階にちなんで、
  スリ−・フォー・ハーフトーンから、
  トライ・フォー、トリフォとしました。」
「 今の曲ですが、どういう発想で作られたのですか。」
『 朝起きる頃を思って、枕草子ですね、それを、ちらっと
  におわして、今日も一日元気に生きていこうといった
  ように、卒業もその後も、元気かつ爽快に生きていく。
  そういうような感じですね。」
「 曲の評判は、どんな感じですか。」
『 上々です。CDの売り上げもぐんぐん伸びています。」
「 いろんな舞台からも声がかかり、・・今日は、秋残り市の
  皆様に楽しんでもらおうと、・・そうですか。今後の活躍を
  楽しみにしております。」
 パチパチパチパチ・・・拍手の音

   

『卒業217・ちユ〔ちじょう〕
 (西山讃歌・咲き歌)』
 1/4
 2014/05/26創曲詞
 
   秋残り市消極区区民 
   小林 劣(オトル)作る
   
 地はさめず ゞ 春明かり

字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
【解説】 『泥絵の山』
     『地はさめず』という、
    泥の降りた歌という。天より泥が
    降りてきたことの由をとる里の山という。
    わがさと、という。わが山のおき、という。
    里音という、この歌という。泥をとる、
    (この"をとる"を名にする)、山歌ともいう。
    さくゆくれーす、さくゆくれーれ、ともいう。
    せっつるのうる、という。
    せっつるのうりれる、ともいう。
    ターセルの尾、という。たおれる、という。
    たおせる・たみやる、という。
    ターミスのうるくゆ、という。
    たっせ・すーすす、という。
    たうゆる・れーせーのうっくつ、という。
    これを、うつるつ、という。
    つの山のお書きという。
    "つーつる・せーつー"に、とるをいう。
    てっば・れーつつ、という。
    てえするのるっくす、という。
    みみ山のえ、という。ヤーウル・セースー
    という。"つるゆる・けっけく"をとみという。
    てらする・うっくす、という。
    ててらる・おりるる、ともいう。
    天おり、ともいう。天ができるやや、という。
    てんすゆ、という。てんの山のゆみ、という。
    ゆーくつのうか、という。
    これを"ユルセル"という。
    ゆったせーすーのおあれみ、という。
    けるける・うっつ、やらやらうるす、という。
    天の泥が降ってきた、この地のおか、という。
    これを "うくゆるさと"、という。
    さったの山の絵という。さった山の絵という。
    さぜ山という。この山のお歌という。
    ウックレースーのおつ、という。
    てるてるやらふく、れれれ、という。
    泥の降る形容である。 
    今日の日に降った泥、みどりゆる、という。
    緑色の泥である。わがやの家という。
    わが山のやと、という。やど山のお書きという。
    緑の山を愛でる書きという。かきゆくせ、
    かきとるや、かきゆるど、という。
    かきゆるうるす、あきあき、はきくゆ、
    せるゆあってす、つるゆ、おりこゆ、
    ゆるゆるおらる、えるせかきゆ、
    えったれぇる、うるする、うっつ、という。
    この山のおき、という。おーてる、という。
    おーやるかりゆ、せたゆ、おっせ、ててて、
    てつる、ゆるゆる、泥を愛でること、という。
    5月の26日の書きこれなる。いちゆ、れるせ、
    うゆるかっくす、れってるそーふー、
    つるゆるうくる、るーるるえるゆ、せっつ、
    てっす、おってれるはる、これをかるゆ、という。
    かるせる山のかゆる、という。
    おきゆくふぬ、という。ふぬるぬうゆる、
    えってせっつ、おゆすゆ、おゆれ、おゆれる
    えてるる、ゆるゆ。
    みどりどろ、ありてる、くゆる、おころ、
    おるる泥の賦、これをとるるやら、
    せってよみゆ、せるす、くるす。
    いちゆせ、かきこ、かきる、せってやらるる
    おりこるれっつ、これを『ゆるゆ』とぞ、
    御申す。御申し、これを書く。いちゆせ、
    ありる、すったそよたる、そよれおりるる、
    ゆるゆるそる、そるす、そるお、
    そるずるらっつ。
    
     
****
 どろ雨おりる そよつ降りる
 (うたつ書きという。文の一部で、咲きでもある。
  上の文の文をいう。)
****
  秋残り市立美術館緑夏期展示
 『泥絵』
  草家 相〔くさや そう〕 画ユ〔がじょう〕
  
  泥絵の山を尊ぶ話という。後の言いで、山田山という。
  『ぴぃー』の言葉の意という。秋残り市泥世の住所
  である。【フナがいた泥である。】
  後の文のしりづけという。この文である。
  後文〔こうぶん〕という、しりのあと読みという。
  しりとこうと読む。あとの字のことをいう。
  聞き書きの文という。読みをはっきりという文という。
  秋残りという、秋残しのや、という。これを、
  「秋残家〔しゅうざんけ〕という。我が家である。
  
***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***

        【フナがいた泥である。】・・・文を書いた後で入れる。
    これを『ふぬいり』という。作家のこころづけという。
    作文の話である。淀の家〔よどのや〕のお書きという。
     後略す。

posted by 秋残り at 09:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/98064469

この記事へのトラックバック