2014年05月23日

卒業150・史夏考(西山讃歌):イカスミ柳

『卒業150・史夏考
  (西山讃歌)』 
 3/2
 2014/05/23創曲詞 
 ふみなつくるりの山
 おから ほしよる 
 よものやや ややひた
 うたとみ えみしかる
 よえい さての ふるふく
   
字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
 いきいきて また、いきいく
 ふぜらやあり ありて ありありる
 ふっつる すうよう
  いちゆ、かくゆる、えまやまの絵
  という。
  登能 小(とのう しょう) 画
****
  秋残り市立美術館緑夏期展示
  『矢』
   登能 小 画
【解説】
  瑠璃の山の、史夏来るあた山のしかやか、
 ううふする、かゆれる、そうゆり、という。
 ふみなつという、赤い夏という。史夏のことをいう。
 白雪山のおき、という。あたりが下になる。
 星が下に見えるとこ、という。ところである。
 これを、るり見、という。るり山のお書きという。
 星のしこ、という。星見のるりよ、という。
 瑠璃の夜景という。やからる・さっぱ、という。
 ヤーテルという。やわれる・さっくく、という。
 せたの山という。緑夏の瑠璃曳き、という。
 ふな見の山の、えらてる・おいらく、という。
 おいその山の絵という。星を下に見るほ、という。
 ミルルゥ・ユッキという。
 みるやる・うっくす、という。
 やぜる山という。これを、ルーカラという。
 カラール・スーフクともいう。
 ゆられる・やっくつ、という。
 やたせられ、おいらる、おいそよ、えてたる、
 そっとく、という。やらやらのお書きという。
 私の作という。古い昔の山、おとる、くるくる、
 という。くるくるぱあ、の話である。
 くっぱあ、という、みの山のお絵という。
 くうるるやまやま、という。
 たっせ・ううする、さるれる、やった、という。
 『やった』という歓声の言葉の説明でもある。
 くるくるぱあ、である。星の見の形容である。
 くるくるくう-っ、という、これの意という。
 くった山のお書きという。頭の星をとる、という
 星飾る頭という。こうゆき、という。
 頭の古語である。頃を五黄という。
 ごおーという話の、こうゆきたるせ、という。
 たるゆ、ともいう。こうゆきのたるせ、という。
 たったる・うってる・れえれる・やっすす、
 という。やっつるるゆる、えたれる、せっつ、
 という。えざるたまゆら、という。
 たまゆらの星くざ、という。たまれる・すーよう、
 という。私のや、という。私の家という。
 私の古い記憶という。いつのことである。
  行き行きて、また、行き行く。山々のお行き、
  という。徒歩の話である。
  とほほ、るるすく、るるゆる、ああれる、
  あゆふ、という。この山のおゆ、という。
  
  古き世の懐かしき、をいう。夏来るふみなつの
  思いという。きなつ、という、ふみのなつ、である。  
 
***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***


 秋残り市民新聞
  秋残り市立美術館では、緑夏期の展覧会が
 開かれている。以下、館長との談話より、記者が
 まとめたものです。
  「わが館の名品ですが、各界の名士またわが市
きっての画家の達筆画であります。広く市民の皆様
より、感動の声を寄せて頂いております。貴新聞にも
何度か乗せて頂いておりますこと、暑く御礼申し上げます。
  長年、館長をしておりますが、我が館収集の名画は、
ことごとく、特徴があり、他美術館も、収集また展示の
ハウツーといいますか、テクニックをならっていることを
耳にします。一口に申しますと、歴史に残る偉大な
名画の数々であります。人物画をみても然り、類を
みない斬新的なタッチであります。音楽との融合という、
新機軸の展示をしております。各研究機関、また、
大学等学際方面にも、貸し出しをしております。
何分、所有数が多く、保存にも心を配っています。
コンピューターに複製し、・・ああ、何といいましたか、・・
世界電子流域界でしたか、そこにも流して、
アクセスをすれば、どんな人にも見て頂ける、
我が館の誇る市民サービスです。なかなか、好評
であります。・・・」
  本日は緑夏にふさわしい、天候も手伝い、
 家族連れ、また、団体で、○○研究機関等の
 名札をつけた人たちの名刺交換も見受けられ、
 記者にとってもよい一日でした。
  秋残り市民新聞美術関係特派員
             甘峰 登 記者
posted by 秋残り at 17:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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