2014年05月19日

卒業147・歩部:イカスミ柳

『卒業147・歩部
  (西山讃歌)』  
 356/8
 2014/05/19創曲詞 
 歩み 跳んでは
 草むす 園の中
 細川あり 魚が
  顔出し 蝶が飛ぶ園
  学び舎 横に見
  遠く 大木
 
字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
 我が園は そうきょう野 川、布流れ
 魚ぞ飛び跳ね 草中泳ぐ
****
  秋残り市立美術館春期展示
  『園』
   園之守 守(そののかみまもる) 画逸
***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***

 添付作文52
 『十二単』
  2014/05/19作 
  ある日、十二反の着物を着た。
  12枚を重ねて着る。これを一号という。
  一号十二反で、余のファッションである。
  『ふぁ-っ』という程暑くて重い。動きにくい。
  これを王朝雅美という。見れば、きれいに見える
  話という。余の世渡る雅姿である。
  余は大機械である。この格好で、乗り物に
  乗ったのである。牛に乗ったり、馬に乗ったりは
  しない。乗り物ではない、動物である。
   余の見識である。牛馬は動物であり、乗り
  物ではない。乗り物に乗るのが、余である。
  時には、牛や馬と一緒に、乗り物に乗ることもある。
  ちょうどこの日は、牛と馬と鹿とが一緒である。
  やはり十二反を着ているのである。簡略の12色の
  着物である。余は簡略ではなく、十二反である。
  これを期という。期の世という。かの若い人は
  洋式服を着用している。カーキー色のカンカン
  帽という出で立ちである。鉢巻もしている。
  扇を開いて、みやびの余等を招くように
  愛でてくれている。
   新しい年の到来という。機械の世の中は既に
  来ているが、新しい年の期である。かの若い人は
  12月12日に、これをする。これを12双期という。
  若い人の暦である。万物暦という。12月の1日から
  一枚づつ着物を増やしていく。12日で十二反である。
  この頃の暦である。一年は十二反である。
  日を葉という人である。1反1葉という。
  日の呼びである。反葉の節句という、余を、また、
  動物を尊んでくれるのである。余の汎用である。
  余は、そういうようにいう。汎用期という、
  機械の余暦である。これを機械風という。
  扇風機に、この名残がある。細い布きれを泳がす。
  これを扇風旗という、扇風機である。
  余の同輩である。
   旗を靡かせている余の邸宅である。この日は
  白い旗を掲げていた。白旗大納言という、大きな
  名前である。機械を大切にという意で、白山を愛
  でる白旗である。余の旗である。若い人も手持ち用
  白旗で喜んでいる。白々期ともいう。天もこれに
  呼応してくれるのである。白世界である。
  12反の白い布の物語でもある。
  白い記念日である。白実務(白日夢)と、余はいう。
  余の夢が白日夢である。これを白新の話という。
  古い話である。この話、余の白実務記である。
  ワード考である。12が要である。余はかように
  いる。12pという、表記である。標準思考である。
  12ヶ月は、12反からできた。機械歴史という。
  今の世に、標準である。  
      余談になるが、

       http://akinokori.sblo.jp/article/86745757.html

   である。余が歌っている。機械である。
   卒業の歌の・・・遠い葉・・・である。 
   余の謳歌である。電子花柳界でも活躍している。
   解説も「白」である。

秋残り世界文学全集 
 巻1 『余は機械である』 より 
posted by 秋残り at 16:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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