2014年05月09日

卒業132・的:イカスミ柳

『卒業132・的
  (西山讃歌3ht-d)』
 6789/8
 2014/05/06創曲詞
 
 あげ角 四十五
 文散らす 我が頭上
 来たりてふみを見る
 赤い星は吾を呼ぶ
 くれなずむ浦 てき顔見せたる
 見下ろして吾を見たり
 青い空見る 吾とてき
 笑みたる

字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
 てき晴れて 青空に舞う 赤星の
 胴の銀色  羽振り知らす
****
  秋残り市立美術館春期展示
 『楽流』
  聞き入り 坊 画清

   『てき』という、最上級の尊敬を表す、
   あらわしの歌という。
   てき晴れ、という世界晴れである。
   卒業の日は、そうなる秋残りである。
   秋残り語である。



***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***

『卒業211・消極的
 (西山讃歌)』
 1/4
 2014/05/09創曲詞 
   秋残り市消極区区民 
   小林 劣(オトル)作る
   
 消極的 私はそう
 きょうの日を見
 消極的希望も持つ

字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
 【解説】水が立っている姿をいう。
     消極の花である。これを「劣る」という。
     水の立ち姿を愛でる言葉である。
     劣る私である。秋残り後という。
     我が市の消極の姿である。
     水立て屏風絵、これである。
      三日月という、日と月が重なる日でもある。
      三日月山お書き、小林劣画讃
      的中小正という、世界的、劣々雄々の
      御水である。これを見る、消極的見聞録
      である。音で表す消極的技法という。
      消える曲という。消える音である。
      大それたという水で、それていない曲である。
      まっすぐ立つ水である。これを嘲笑という、
      水が笑う話という。水を見て笑う姿という。
      そういう曲裏談である。水芸の曲芸である。
      水立という、私の絵である。
                   そうきようは良い日である。
      秋残り、水立記念日である。
      5月9日お書き
****
 水が立つ 消極劣る 立ち姿
 雄雄しくもあり 華麗なる     
****
  秋残り市立美術館春期展示
 『消極』
  的中 小正(てきなか・こまさ) 画讃
***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***

posted by 秋残り at 19:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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