2014年05月05日

卒業131・汲み取る水:イカスミ柳

『卒業131・汲み取る水
  (西山讃歌)』
 5/4
 2014/05/04創曲
 2014/05/05造詞 
 振り返れば日 山にたてる
 学び舎の世 汲み取る
 我が井の水をとめ
 新しき世に踏み行くを
 戸を開けては振り向く
 人の身を思う くらがり
  歩み行く 小保山の明け
  日を手により取るを
  くしひき河原 山の足と川を
  越えて日は来たりて 我が世
  行く ふなを連れ行く

字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
日差し山 川越ゆ 日寄る
あたらたな 日をきる つつがなき
**** 
      半音の和音入り  
【解説】 水をとめ、水を汲む意
      あたらた、あたらしいの意
      「けていく」という言葉がなる。
      こと山の絵という。
      やわら山のお書きという。
      これを「こぼ」という。
      「こぼれく」という。
      こぼす山のお書きという。
      こぼ山の歌という。
      山々の世をとる、という。
      山々の世を見ることをいう。
       take a look という英語である。
      日本語の「取る」である。
      ていく るっく、という。
      この意である。手がいく、という。
       手がいく流れの句という。
      小保山〔おぼやま〕という、
      日が越える山をいう。
      くしいく、という、川を越える日という。
      朝日のさす光景をいう。旭日旗のような
      こうという。これを「こうやま」という。
      小保山の光という。通る日の歌という。
       たちいく日和田〔日会田、ひわだ〕という。
       朝の光景をいう。 さめ上がり、という
       日の上がりである。
                      秋残り市の日登りである。 
                    「はふつやま ありてよは はふつれ」
       はふるやま、ともいう。その歌である。
       この歌である。           
   
***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***



『5001・歌の雨
  (歌の雨)』
 2/4
 2014/05/05創曲詞 
 はふる雨 緑色
 つやつや落ちるか
 連れ落ちるとや

字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
 はふるゆ こよふる おるるふる
 くすゆくおくる ふるゆるふふる
    くすやら とう みぶ
    名が『くす』で、『とう』でかまう。
    『みぶ』が場所である。これを
    『とうゆり』という。自分の名乗りである。
    秋残り市古書き 秋残り市の司名〔つかさな〕
       である。名前の一種である。
       『くすやら』で名前でもある。後の『はら』
       である。『みぶはら』という秋残りの住所である。
       秋残り市雲降り地区の一部である。
       『雲原雲助』という、秋残りの現住所てある。
       『雲助』という序である。文のことを雲という。
       雲助で、序である。秋残りの古語である。
       『うんぶん はるゆ さゆさゆれえる』
       これが、後文である。後、花押しになる。
       今の花押である。これを、花押し文という。
       花押しに添える文である。
       『乙』の下に『一』を添える。
       私の花押しである。
       秋残り市の古い文書形式である。
****
  秋残り市立美術館春期展示
 『愛雨』
  愛雨 江尾 画面
  
【解説】 ふな落ち、ふな降り、土砂降り雨の
     こと。 
***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***

posted by 秋残り at 17:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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