2014年05月02日

卒業127・風菊:イカスミ柳

『卒業127・風菊〔かざぎく〕
  フーキク(西山讃歌)』
 4/4
 2014/05/02創曲詞
風に咲く菊の花
あかしや飛び来るを
踏む木庭〔こば〕には
ありたる なかれの
なからゆ おうしよ ありき
そそやら住む いから
ふつぶつおる やわる
ありまゆ くくる

字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
ふうきく こゆく こすゆ えかれる
さっつつ とゆく えたるゆりゆく
--こいそくゆ、呼ぶ
 (こいそくゆ、名である。呼ぶ、詠むの意) 
****
  秋残り市立美術館春期展示
 『理風〔リフ〕』
  曇 春〔くもり はる〕 画ュ
(画ユ、これを「がじょう」という。「ユ」は
 上代仮名である。) 大和朝という、上朝の頃の
 わたし家の字である。秋残り字という。
 今の話という。秋残り歌謡である。
 いそづる はゆる おっつる ゆるく
 うっすす そそゆ てすら ゆっはる
 せっくくの絵、という。上代語である。

 菊の花である。色は、茎、葉、花ともに白い色という。
 上代菊の花である。雲に乗って雲から降りてきた花
 という。今日(5月2日)がその日である。
 風菊の日という秋残り市です。原産地、雲という
 わが世秋(ヨアキ)の絵という。
***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***


『卒業207・ 祖船
 (西山讃歌)』
 1/4
 2014/05/02創曲詞
 あきのよわの
 おりづる くくる
 ユーカラなのは
 たゆとう ふなの
 あきゆき
 『うた』作。名が『うた』です。   


字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
あきわたる かりより すまう
おくやまに せたみる ゆゆす
えたる やまのま
 せする、こふ
 『せする』は名、『こふ』は『呼ぶ』
  より古い、『詠む』の意の言葉。
****
  秋残り市立美術館春期展示
 『はふな』
  ユ こル 画史
***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***

posted by 秋残り at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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