2014年02月27日

フリッツ :イカスミ柳

   字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
  かいきょうのそうきょうはよい日です。
  そうきょうのよい自分です。

・フリッリ 上腕を体側において、下腕だけでする。
      両手同時にするものとします。
      用意、下腕を曲げる。マラソンの体制のような感じ。
      1. このまま、上へまげる。1歩踏み出す。
        (胸前へもってくるばあいもある。ポーン・ラグという。)       
      2. 両手を下へ下げる。手を伸ばした格好。2歩目。
      3. 直角に前へ曲げる。 1歩踏み出す。
        揃えて、足スイッチをする(違う足から踏み出す)。       
        3拍子がやりやすいとおもいます。
        3拍子で4歩を取っていけば。3拍子を4等分した、
        ターン・ターン、付点4分音符2つをさらに分ける
        かぞえとなります。 初め、ターン・ターンで
        2歩であるいておいて、さらに小ギザミすれば、
        やりやすいと思います。足の運びが早くなります。
        初め手で拍子をとってするのも1方法です。ターン・
        ターンで、3拍子を同速2歩で歩くカリプソ足となります。

        ・ 3拍子部分で、2歩目にチェックを入れていく、チャ
         キスという歩みもあります。チャレックともいいます。
         上のフリッツで片手だけ、フリッツをする場合、
         チャという言い方もします。
         (荷物を持っている場合、通勤時歩み、手をふらない姿、
          サラリー・ルック・ローといいます。ローに漕ぎての
                    切り替えをする。重い荷物を持つ場合、ボート漕ぎの
                   ような腕を前後に回転運動を
          さしていく。前へ進む困難が解消されます。
                 漕ぎてローともいう。
          色々切り替えてつかっていけばよい歩みです。
          足は、持ち物が重くなればスリ足にすれば、
          歩みを止めることが少なくなります。
          左手荷物、前だし足の前の、後右足スリ、
                       この右足をスリ右という。
          オール・ローといいます。歌の部分に、オール・ローという
                       声をいれるのは、この動作をさそう話となります。
                      労働歌の一種になります。石、移動の作業とか、
          重い荷物の運搬に使われます。〔秋残り市の話ですが、〕)
        チャキス手といいます。これを2回めの振りで切り替える、
        手のチェックです。足を、手に合わす場合もあります。
        4拍目で、1拍目と同じ足で出て行けます。
        
        ・チェック足の体制で、切り替えない場合、--足が交差して、
                  右足後ろ--どちらかの足で片足背伸びをする(鶴切り、
                 という。)後ろに重心をあった場合、浮いた前足を、
                  その場でもう一度踏む。これを「用布〔ヨウフ〕」という。
         バレー、フェンシングなどで見られます。
                 (見たことありませんので、推測です。)
         この時に、切りターンという、進む方向へ切りを
                 入れるつまを外へ出す切りを 入れる。
                 左足つまを左外側へむける。直角なら直角に、
                斜めなら斜めにする。
         これを切りターンという。切りターン前外かぎ、という。
        
        ・ 2泊目で、これを意識して前になる足をターンの
                       状態でもっていく。後ろに重心があって、
          前のターンの状態の足を軽く踏み込む動作をする、
         地に軽くつける。1回する、2回する。この動作を
          「 ターンゆり 」という。後、行進を続ける。
          (荷物を持って、少し高さのある所へ、物を置く。
          まえに荷物をもって、前へ置く。おもければ、
          これを、置く場所に、体側を向けて( 平行に )、 
          切り替えターンをして置く。ターンの動作で重さが
          軽くなります。港湾ターン、といいます。港湾の運びの作 
          業に見かける言い。 ターンゆりのあるなしで、
          運びの調子をとります。)            

posted by 秋残り at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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