2014年02月07日

卒業20・月の人(西山讃歌):イカスミ柳

「卒業20月の人(西山讃歌)」
5/4 20140207創曲詞
春の日の光さす 月の光り
本を読む手の学びを
楽しむ身 日暮れ
遠くに犬吠え鳴く 
すずろ行き交うと 卒の日
知らす声 友の笑み
学は我が手にありて成る
字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
窓の雪 蛍の光 我が友と
思い学べる 月光中
****
秋残り市立美術館
春季展示品
「旧古知今」
読書 月中 画景
螢雪月光、これを三光という。
****
秋残り市月光中学 
三光子 原子 作
 短作文「三光」
 「私の秋残り市には、学ぶ日の三光
 があります。私の家は、太陽が流れる
 川のそばにあります。偉人伝に蛍の
 光、窓の雪で勉強をしたという話が
 あります。私は外出する時に、本を
 持っていきます。帰宅時には、時々、
 辺りに気をつけて、月の光
 で本を見ることがあります。夕食時に
 父に言えば、蛍雪月光というといわれました。
 「三光ともいうと。家の中では原子力の光
 がある。これを四光ともいう。後光がさす話である。」
ともいわれました。自然の光だけの昔と
今は原子力の光で本が読めます。私は、
光がなければどんなに不便かと思います。
光に感謝をしています。旧古知新の今、
科学の光があります。自然と科学の恩恵
に心より感謝します。・・・・・・・・・・・」
秋残り市文部大臣賞・原子力長官賞受賞作品
posted by 秋残り at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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