2013年12月11日

山里の冬(未熟の花241):イカスミ柳

「山里の冬(未熟の花241)」
3354/4 20131210創曲詩
白い雪だけ 降り積む里
あしの葺きの屋根隠す
雪積む里 うとる はかと
おきや 見たるこの宿
おおきくも ゆきなむ はとやら
からす鳴きて 暖とる
歌を歌いてぞ ふくゆきめで 冬

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
 ゆきふり 雪積むず降り 白きの世
 冷谷渡る かざ運び ゆき
 (かざ、風のこと。)
****
秋残り市立美術館所蔵名品
冬季特別展示
「山里の冬」
景色 良谷 画朗

posted by 秋残り at 04:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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