2013年12月07日

常の船出(未熟の花220):イカスミ柳

「常の船出(未熟の花220)」
4/4 20131205創曲詩
君、愉快な日、行こう、
川越えて園山へ
私は見てる 舟の帆をあげては
舵をとり、ヨウソロと声を出し
行くてしっかりと見
とりおも舵をきると、
ようよう朝あけていく

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

****
 日の出ゆり ようよう帆をあげ 舵をとる
 行くて染める ほの矢の日光る
 ****
        日の出ゆり、日の出ゆらともいう。
    日の出のまだらをいう。
    日の出前という、朝まだきという
    じ(時)という。ときをじという、舟の時刻という。
****
秋残り市立美術館所蔵名品
冬季特別展示
「津トメ(常)」
風見 方恵 画多
(カザミ カタエ(ホウエ))

posted by 秋残り at 18:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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