2013年11月13日

字田、句魚(未熟の花151、153):イカスミ柳

「字田(未熟の花151)」
3/4 20131113詞曲
演奏 : 秋残りワルツ楽団
指揮 : ワルツ・ハイメル公
     (秋残り市基幹産業公司勤務)
略歴 : 秋残り市立中学校音楽教諭
      現、秋残りラジオ音楽講座
      「社会人のための音楽」担当
歌   :   キュッポラー・花子

字田を走る 兎が振り向く
笑顔を見せて 向こうの
雄山にはねて かけいくと
 友がい出て話しする
 聞けば里に稲がなる
 ごはんのもとだよ
 よもぎよね(うさぎいね)

****
 兎はね 稲を喜ぶ 姿かな
 字田に土持て おやまがける
****
秋残り市立美術館所蔵名品
秋季特別展示
「 兎山」
字野 構造 画山

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
============================
「句魚(未熟の花153)」
3/4 20131113詞曲
鯉あげて 鯉上がると 山池
水を喜ぶ 我の前山
浮いて顔出して あさがゆ食べる
花が添い 柳枝が垂れ下がる
箸の枝 手持ち 口開け
鯉食べ

****
 鯉口に かゆは備わる 柳の枝
 うまき声をば あげてぞ浮き来
****
秋残り市立美術館所蔵名品
秋季特別展示
「鯉山池 」
柳 箸枝 画姐

posted by 秋残り at 18:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/80561734

この記事へのトラックバック