2013年10月29日

山のゆぶ(北山謳歌101):イカスミ柳

「山のゆぶ」
(北山謳歌101)
20131028詞曲
君は行く 山の彼方の 空遠く
幸い住むと 人の言う
あの丘越え 君の眼差しに
見つめられた 枯れ葉の
舞う丘 あしたの夕陽に
舞う光影 あまやま
通り来たる 丘の田の花
見事
ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

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   幸いは 山越え来たる 吾に有り
   花々うれし 田足の元
****
秋残り市立美術館所蔵名品
秋季特別展示
「緑陽春秋」
彼女 彼 画用
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大大御爺さんが立って指揮をしていられた。
熊がジャンとやった、という話。駒ねずみが
出てきて、着物の裾にいた、という。
熊が太鼓をならす人という。立って足で
ドンとならした、という。この熊に「母」といった。
「ぼう」と、熊がいった。
この話の光景、私の記憶かどうか、定かではある。
今も、この母を探す私です。熊がいなくなり、
2年程してか、サーカスで、この母が、
自転車に乗って、私を認め、手を挙げ、
大きな声で、「ぼう」と、おっしゃった。
熊といい、人と同じである。私の優しい
お母さんである。
 今をお去る50数年も前の事、
大大御爺さんを、お思う日、このお指揮と、
そばにいた動人、動物という、これを同人という。
私と同じ人である。大大御爺さんお指揮の
音楽会、人が楽器を演奏する、楽しい
音楽会、これを見せて聞かせて下さった
大大御爺さん、今もお元気でおられる由、
日ごろの御無沙汰お許し下さいませ。
お山有り有り、御おなつかしく存じます。
 熊がいだす音、聞き巳立つ私です。
赤、青、白、黄、紺、灰、紫、黒、黄土、
だいだい,しま、赤島、青島の蛇、立って
聞いていた大大御爺さんの
お指揮の演奏、大家族演奏会であります。-
posted by 秋残り at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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