2013年10月25日

からげし:イカスミ柳

「からげし」
4/4 20131025詞曲

木曾は雨やら 
君はもういない (きみはもういたる)
闇に隠れた 陽射しこうる
ひばし山の すみのからげし
あげて瞳の あかる日暮れ
ひとのよ見たる あかる夜明け

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
ひばしひば こえゆくさとの ふりおくる
さとはとおくの ことのふくゆる
(ことを歌う山の絵、これなるぞお書き)
****
秋残り市立美術館所蔵名品
秋季特別展示
「たまる家」
矢手 炭雄 画村

「きみはもういる」という意の、「きみはもういない」という。
からげしを「かかる」という書き。
おばあちゃんのお書き、

寄せ句という、はいやまの柿という。
これを柿寄せという。
言葉に寄せるをとる柿という。
よりがきすうふく、という。
柿をたくさん作る話しという。
この山のお柿という。
かきかきかき山々という。
やせたる糸のうから、ともいう。
これをとみという。
柿食えば頬が落つる話しという。
たみよりの歌ともいう。
えたえすよりよも、という。
あうたるすうゆう、という。
あった山の絵という。
これをためるという。
さすゆすやっつる、という。
やっきすの絵という。
やるたるさっきく、という。
この歌の意味である。

雨という、祖送るの話しという。
おじいさんを送る山の江という。
山々の絵のとと、という。
これをとみという、とみともいう。
やたえすとうりる、という。
とおするかあるる、という。
かっつるれーれー、ともいう。
かったす・すうつうのうりすゆ、という。
わたれる川という。
おじおじ山々のおあた、という。
あってすうすう、という。
あっくれるする・すつするやるする、
うくれれ、という。
これをたゆると、という。
さんさす山のお柿という。
かきたる沢という。
沢山の歌ともいう。
花山の絵の親という。
おーたる・かふれれ、という。
かあつるすうゆうのすった、という。
やるやるおうつるはなより、という。
はなわすの山という。
あくれるやら、という。ふるふる山の絵という。
これをやるという。
せっつるやーるぅのえた、という。
えたやるさまの絵という。
やったやぁまぁ、という。
やるするすったの絵ともいう。
つるつるううくる・せってせったよよの山、という。
これをとるふるという。
さった山のおえ、という。
こすゆすさまれる、という。
おりゆるあるするふるふるかゆれ、という。
これをえつという。

posted by 秋残り at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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