2013年10月20日

過ぎゆききたる:イカスミ柳

「過ぎゆききたる」
20131019曲
20131020詞

1.
あの人は 若い日 思い出を
作ると 生きていく日の大切な
人とことと ここに書いておく
これが 思い出の日々と
 今はこれを見る ともに見てる
 過去への旅立ちと 思いは
 帰らずの あの日々
2.
きみの髪 ふれあう手に 古い
日記が 過ぎゆききたる 長い
年月 よみがえる今
みあわせて かえりみれば
若かった 君と私
横顔に浮かぶ あの頃(ほほえみ)
旅立ちは 再び帰る日の楽しさ

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
「古い柿」
 君私 思いは同じ 旅立ちは
 帰らずの日に 帰る日の今
****
秋残り市立美術館所蔵逸品特別展示
「古い本柿」
過去 来今 画友

****
 日記、私は書いたことがありません。
今もそうです。書こうと決心すれば、
10分後には、「もういい、書かないでおこう」
そんなことです。 このブログは、よく続いています。
駄作ですが、・・・・ナンデ、こうなったか、・・・
ナンデ、こんなこと始めたのだろう。いまだもって、
不可解なことです。しかし、駄作がたくさん、出来ました。
絵もかいております。
満足です。満ち足りた日々です。
  このごろ、私の古い記憶でしょうか。
その頃、父母とも思っていたことでしょう、岸本剣蔵様、
おりよ様大叔父御上大叔母御上に、連れて行っていただいた
所でしょうか。海辺へ、遠いところと思います。
そんな景色が脳裏に浮かびます。すっかり忘れてしまった
昔のことで、事実かどうかも判断しかねる脳裏の景色です。
妹と自動車で連れて行っていただいた気がします。
御仲よかった記憶であります。
 50数年も前で、よくおもいだせたものだとおもいます。
が、さだかでありません。
 そんなことを思いながらできた駄作です。
 どうか、お聞きくださいませ。
                    秋残り敬白
 
 

posted by 秋残り at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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