2013年10月17日

北山謳歌61美良神山:イカスミ柳

「北山謳歌61(美良神山みらこうやま)」
3/4,4/4、1/4
3/4 20131017詞曲

ミラこう山に 登れば
降り積む ゆきみらあたる
ふきすむ ゆから
きくよりふそのち
はるあきて ふふす たゆる
きみいます あきこゆる
ふぶきみ【ゆ】
**最後、「み」と「ゆ」が重なる。

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

****
  やまみゆれ ふかるかざよれ こうよきと
  くすゆるやわる ふむやるせふる

 みらをとるはかという。はかやらすうすくのおやる、という。

 あふてるくうゆる・ゆりゆっくす、という。
 あうゆみのふうくく、ともいう。やつる山の絵という。
 この神山(こうやま)である。せたやる、ともいう。
 うつる山のうわくるやふせる、という。
 これをこうという。かん山(神山)の先という。崎という。
 先の意味の崎である。歩く先が崎である。
 これを「こういき」という。わがよのあわともいう。
 あーする・かーふれー、という。山ぞゆのおこと、という。
 山端の絵の山という。えやますうかか、という。
 これを「とめる」という。とうふくの山という。
 とめる山の絵という。とんだ山という。
 山飛びの山という。われゆる・うーらく、という。
 わたせる山の山ゆき、ともいう。
 これを「こうたる」という。こうたる・るうすくぅ、
 という。こうやるの山という。うたすゆすつれ・ふつるつ、
 あっと、という。あっと・らーゆーの歌という。
 この歌である。山ゆきのいきをいう歌である。
 たふれるという、とうすくのおかよ、という。
 おっかレルはな、という。丘に山をいう。
 丘とよのうたすゆ、という。おかレルくうゆれ、という。
 けっくくのやわ、という。
  これを「とるれ」という。あうたるの山という。
 えーるる・らーすくのたみ、という。
 たみゆるさったのえたという。これを「こうた」という。
 今の京都弁となる。こうたろうの山という。 
 こうふるろうくぅ、ともいう。やったせえかく、という。
 てれるぅ山の絵という。えるゆる・かーふれ、という。
 てをとるやま行きという。手をつなぐ話しで行く山である。
 こうやま(神山)じんくつ、という。こうらる山の絵という。
 えわら・すうゆう・うっつる・れっくす、という。
 れっく・らっくの山という。後の落所(らくしょ)である。
 山の崖のことをいう。山たるのやさゆき、という。
 見るをいう。みらせる山という。
 これを「ぶーたか」という。「ぶーつる」ともいう。
 ぶーるる・るーすくのやわ、という。
 ぶーぜめ・らーゆー、ともいう。
 ぶったせいめいの山という。ぶっつるの絵という。
 わふするせったの、うくれれ、という。
 うったす・せっくる・すうよる・やわて、という。
 おうかかの山という。これを「ぶったる」という。
 ぶうつるのうえ、という。やうるるさわやか、という。
 さわの山ともいう。こう山のことである。
 沢山じんくく、ともいう話しという。
 さってすれやる・おっつる・らっせ、とうよのうつるふた、
 という。えたのやのうつ、という。これをよるという。
 より山せったの歌ともいう。
  この歌の意味である。
****
秋残り市立美術館名品
特別展示
「甲山談弓」
(こうやまだんきゅう)
目的 遂行 画由 

posted by 秋残り at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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