2013年08月27日

浮雲:イカスミ柳

「浮雲」
20130826詞曲
地地を雲 覆いて空へ あがり浮く
黒い雲  宿して土を  持ち上がる
水ととも  持ちては上る 保つ水(雲)
雲は住む すみかはありて 世々の空


ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

秋残り市立美術館所蔵
雲原 大海 画伯

秋残り展覧会絵画部審査員
秋残り市立美術館所蔵
雲原 大海 画伯
秋残り展覧会絵画部審査員
「雲運上上の筆の運び、
 下下大賞の俳句様、
 用云の図、
 絵が歌か、歌が絵か
 それとも歌詞が絵か、
 無限の夢の原、
 雲海洋々たり。
 浮、浮、浮と笑う雲見士、
 我が輩は絵である。
 絵心、持ち給う、浮、浮、浮っ
 歌は世を連れ、絵をも連れ、
 かしかしかっしと、声聞こえ、
 しかと見るのは、絵である音符である。
 ひとくさり、前進の諸士に捧げる
 我輩の絵歌である。快快絵。
 我輩の歩き姿である。雲連れである。
 快画かっしと歩く、我輩は絵である。
 愉快画楽音、複改鍵音高き文である。
 Key音、麗しき、花雲音である。
 下雲上場の秋残り美術館である。
 俳空流れ流れの鍵音、雲が聞く。
 菊音というタイプの音である。
 文中、中休み、音止む。・・・ 」
 秋残り、日中新聞に寄せた、我輩の
 絵、音、詞である。」
 えー音しーや、秋残り弁。
 
下下猛作の雲という。竹が茂るような雲である。
雲の名である。

posted by 秋残り at 18:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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