2013年08月25日

「かざ」の説き:イカスミ柳

「かざ」の説き

かざ  ア段活用
    「は」をとる。
「かざは」となる。
     「傘を持つ」意という。
後で、「かざれ」となる。
これを「うたう」という。
「歌」の意である。
後を、「かざふる」という。
「かざえば」の矢という。
これが、矢に装飾を施す、「矢尾」
という、「やま」という。
飾る絵の川という。このかたという。
かたおか、という。かたおかのゆ、という。
ゆかわ、という、我が矢の名である。
ゆかわ たま、という私の幼名である。
あきのこりの歌という。私の秋という。
秋の子である。これを、秋の懲りという。
秋が来たるという。あきのこりが「今の秋」
である。秋の季節を「秋の子」という、
「秋のこり」という。この山で過ごす絵という。
家に絵を飾る私のことをいう。この行為を「秋のこ」
という。のこの山の絵という。絵を飾る絵のうちという。
あきおるかれ、ともいう。絵に描かれた秋の山という。
絵の山の、あきおる絵という。
あうるらの手という。あうる手の歌という。
手をともすという。手をおこという。
手のことである。「ともす」「おこ」、手を意味する言葉
という。これを「ゆ」という。「ゆゆ」という。
ゆみ山ともいう。ゆくの語元という。
我が手のあ、という。ああの山という。
「ゆっくはなみ」という。「ゆく」の「は」である。
「かざは」という、ア段活用という。
この山という。こにの言葉という。
こにという、この山の歌という。

ア段活用を「かざは」という。
「ゆくは」の「かま」という。
かまえ、という。
ゆくはのえみ、ともいう。
「ゆくはって」という。
今の日本語という。
はっての方へゆくいた、という。
いたが私である。
これを、「かざゆり」という。
言葉の使いという。昔という、話しという。
うちの古い言葉という。
いため、という。いかやま、という。
いかれ、という。いかのえ、という。
うたうるやま、という。
山の絵のあ、という。
あの絵という。これを、たま、という。
私という、いたの山、という。
今語(いまご)で、私がいた、という。
いたという今の解釈である。

今のことを「いた」という。
いたらすの矢、という。これを、
やよ、という。やよ山という。
やよのよ、という。
よった話という。「よらむる」ともいう。
かざは、という、かざら山という。
かざるという。後のよ、という。
かざる「かざ」ともいう。
かざのお書きという。

かざれば花のお書きともいう。
「かざらる・かざらす」という、
ううくるという。
うくらす山のお書きという。
「かざって」という。山の岡という。
岡の山のお書きという。

これを「きわらのよ」という。
「きいする」という、「きわるやや」
ともいう。「きいする」の歌という。
本歌である。

日の家〔や〕のうちである。
「おひが来られた」という。
家に来られたおひ、という。

明るくなったうちの家をいう。
曙光という、あくる山のよの住まう
日の家〔ヒノヤ〕という。

このきょくこうのきょく、という。
はてという。かざはのはて、である。
かざはのゆり、という。
かざはの活用をいう。
かざはの種類の「はて」という意味という。
「かざはって」ともいう。
活用の種類をいう。

かざ山という。かざれやな、という。
山を「やな」という。これを「かざは」という。
古いうちの言葉という。
やなうら、とおる、えの山、という。
「あったれ」という活用という。

あったれの山という。
あたれすうよう、という。
あーうる・さあすく、という。
「あったれ」の言葉という。
「あうればすうよう」という。

後、「すうくく」という。
「すうらす」の山という。
「すっくる・すう・ゆうく」という。
「すうわる・すうすく」という。
「あったれ」の山の話である。

いちゆしょ、かきゆつ、あたるやおす、
ててらる、ようるる、ろろふりす、
ゆやよ、あうふる、くりゆく、そつ、という。
しょの山のお書きという。
わがよの言葉でもある。

世界を「ヤル」という。世を「ヤル」
という。ヤルの山という。
ヤル山という、あたれ、のいう。
あたれ、という。
あたれ山のうる、という。
うたる山の絵、という。

あうってるぅ、という。
あうさる・かっくる、という。
あってる・ゆうすく、という。
ゆゆすく山という。
うちらうた、という。
うってる・かうれる、こーすー、
という。かーつる・かうれる、ともいう。
かって山のあうれす、という。

歌の言葉という。あったれの言葉ともいう。
これを歌語〔うたご〕という。
歌にも使うことという。
山のよの絵、という。
わがよえ、あうるる、さあゆき、という。
さあゆきゆき、という。さあゆいゆいの、
新しい使いという。
「さあゆい、はっすー」という。
あったれのことのあか、という。
これを「あかきく」という。
あか山ともいう。
あかる絵という。
「あっかあ」という、活用である。
あっかー・すうようのお書きという。
明かす夜でもある。

よわい山の絵という。
よーわる、という。
よわたわめという。
たわめ、とぞいう。
たわめ、という。

夜の暗いよをたわる山である。
たわめのお書きという。
やーうる・さーすく、という。
たわめの言葉という。
たわやるやーまぁ、という。
少し新しい言いである。

これを、どめる活用という。
後略す。
ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
posted by 秋残り at 14:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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