2013年08月20日

北山賛歌4番:イカスミ柳

「北山賛歌4番」
20130820詞曲
ペッポーという楽器

終わりより 琴

夏追う 秋は来れば
黄ずく山腹
横連らなりに 黄色い巣
山に囀る鳥巣
声高 問う鳥
このはずくと答え
羽を振る様 口良きと
とりどる やまと

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

****
 山歩み 鳥追う先の 黄肌腹
**** 
秋残り市立美術館名品
「黄肌山鳥」
鳥 山荘 画伯

くちよき山という山の絵の歌。
花山の世ともいう。はなせ、やまゆや、
ありゆ、せえゆる、れっつ。
ゆりゆりたまゆ、あゆるれるおりゆ。
せくるれっす、えっせとよらる、
たよるえか、とよのは、ゆるゆる、
ありゆ、せっつれって、とよれる、
うくるれっす。とよつるれっつのよ、
これなる。花山の世とぞおいゆ、らるせ、
せったよるやる、せっすすれゆ、てれるやや、
とよゆ、えって、よっくす、てるてるゆよや、
うるするくれゆ、これをよみ、という。
この意である。この歌である。
歌のこにごという、語の山のおことという。
こに語という、古日本語という。
古語の前の歌の言葉という。
この言葉での解釈である。
歌詞を古日本語で言えば、上になる。
上の言葉である。
古い世の言葉という。今の古語の元という。
こごもと語という。古日本語という。古語元である。
いちゆ書きす。あうるせっくるすうゆく、ふうるつ、
しょよ、うるする、せったやまもむ、うりうり。
れるす。すっつ。とよる。うりる。ありすゆ。
うっくるすうゆう。うるすさゆれゆ。
れってもめ、という。この山の名のゆ、という。
名の由来である。「くちよき山」の御名の説である。
ときという、説という。説いた山の絵という。
このお歌の山の絵という。やまはゆ・てっつ、という。
れーるれーる、という。れえせる山のおとき、という。
れっつ山ともいう。れえる山ともいう。
くちよきのやのや、という。
やあわる・せえすう、という。
あゆやる・うする・やゆれ書、これなる。
これなるぞおもゆ。おもほゆ。おもゆの山という。
おもほゆを出す語という。この語である。
おもゆである。おもゆが古日本語である。
おもほゆが古語である。
おもゆが古い矢という。日本語の矢という、話しという。
この期の「矢」はことという、コロのはなゆのお、という。
はなゆ語という。はなはゆせえる、はなはゆせえくともいう。
この期の言葉という意という。「矢」は言葉である、この期
という。その意味という。やまやまゆっき、という。
山々に花をうえ、という。花を植える話しという。
後略

posted by 秋残り at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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