2013年07月26日

越光(我が家の道具3):イカスミ柳

「越光」(我が家の道具3)
20130726詞曲

横を見れば 光が流れてる
時も流れてる あの空に
飛び立ち 光を共に 後
光を追い越した 
この光 過去に我が家が
発した光 後に光が
追ってくる 周りは
真っ黒闇の 脳で見る
リニだけが浮いている
暗黒闇

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
そうきょうはよい思い出がある。

****
  リニに乗り 光追いたり ひかり横
 光越したり 後には光
****
秋残り市立美術館展示品
「航行する光と時」
時空 越尾 画伯


秋残りスマホ芸術配信
記者 文屋書き雄 取材
画伯「リニという乗り物だけどねェ、可塑鉄でできて
    いるんだ。根という暗黒闇をめざしていったん
    だ。一般にブラック・ホールといっているね。

     そこへ行く途中で光に会ったんだ。しばらく、
    同速度で、光を見ていたんだ。その時の
    絵だよ。流れているという表現がピッタリ
    だね。この光の先端を越えたんだ。
    この光は、秋残りが発した光だ。

     人類最初の光だね。大爆発といっている
     科学書もあるようだが、あれは、秋残りの光だ。
     これを越すとね、後から光と時が追っかけ
     てくるんだ。点に見える。
     それも随分してからだ。そして、

   根へ行ったんだ。暗黒で光がないんだ。
   目が利かないというか、いわゆる、脳で見ていく
   ということになるね。マア、こういうことで、目の
   仕組みというか人体の科学ができたんだ。
   この旅の副産物のようなものだ。
   光も時も尊いものだよ。」
    

posted by 秋残り at 11:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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