2013年07月10日

雲降り:イカスミ柳

「雲降り」
7/8、2/4拍子
20130710詞曲

雲降仙人画伯 作曲・作詞

雲降り 我が家前
そうきょうの 昼下がり
小さな雲が訪れて
私は挨拶をする

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
そうきょうはよい思い出がある。

 

****
  くもおりて 我が家前の しらさゆき
****
秋残り市立美術館秘蔵品

作詞曲者、雲降り仙人画伯弁
秋残り新聞記者会見録より

「AとBをつないで丸くする。この印がこの絵の左肩に描かれ
ている円形楽譜という印である。部分絵でもある。五重丸で
ある。これは五線紙を意味している。余談ではあるが、よく
できたという意味もある。

 無調子である。どこからでも始められ、演奏の仕方も、
左巻きでも、右回りでもどちらもでき、3〜10拍子・・・
と、どんな拍子でも演奏できるのである。
 ただ、これでは見にくいので、上記のような絵になる
のである。無調子楽譜という音楽の楽譜となる。
その上の楽譜は、この無調子、円形楽譜の一演奏形態を
絵にしたものである。部分絵である。

 この演奏形態は、ニュー・モダニズム派の絵画のタッチの
調子を演奏した、その絵である。部分絵である。絵を演奏
したものの絵である。この調子を、雲降り調子という。本居
調子ともいう。ニュー・モダニズム派では、「クモオル」
とも言っている。「雲折、雲居る、くもい」ともいう。
 絵の調子である。それを音楽にしたものである。
「ウータンタン」「ウーターター、タンタン」という調子
である。絵の調子である。曲の調子でもある。
タッチである。このタッチの音楽化である。

 本曲は、クラシック・モダン・トリオの演奏家の手による
ものである。絶妙のタッチである。・・・どこのことで
あったか、紅白の鍵盤だったか、弦であったか、石琴だったか、
名器、金バリーとか、絵から音楽を見ると、マアそういう
ところだ・・・市の楽団も演奏している話である。」
演奏しているという話である。・・・・」

posted by 秋残り at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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