2013年07月02日

氷頭 :イカスミ柳

「氷頭(ひず)」
(3半音音係、D調、D調長)
4/4  20130701詞曲

氷頭のあおき 
さかしらを吊るしてる
照る日なか そを描く
私の 絵の具は
天のさづけ 造りは
ゆき絵の具 古い日
昔の造りとか 
手合わす ゆきぞら

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
そうきょうはよい思い出がある。

 

****
  氷頭青き しらさゆづゆに ゆきぞ降る
****
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秋残り 駄作の音楽理論3
     リズムとは? リズムの最小単位とは。

 リズムとは、如何なるものか。
解答は、手を2回叩くことである
これが、リズムの最小単位である。

ゆっくり叩けば、ゆっくり
早く叩けば、早く。
拍手の間隔が、2回叩くことによって
出てくる、わかる。これがリズムである。

音の大小、高低は、これに付随して、
出てくる。2回の音出しである。
1回目の音に対して、2回目の大小、高低を
判断する。

リズムの最小単位は、2回の音である。

「今日は、これで行こう。ドラマーがバチをカチッカチッと2回
 合わせ打つ。」 この調子で演奏をする。
前調子といいましょう。調子です。

私のように、2回ではわからない、そんな場合は、4回なり、8回なり
カチッカチッを、また、ドーレー・・・と音を出してもらう。
あとは、出だしに「ハイッ」と声をかけてもらう。
演奏会の練習風景です。

ここまでどころか、楽器をひけない私です。
少しくらいは引けます。
posted by 秋残り at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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