「北山賛歌45」
(弥栄拍子、C#調に転調)
4/4 20130428詞曲
秋の日 末枯れの 道行けば
黄色に染まる辺り いくての
坂中 ひややかに静かに
ごんしきの奥床し 踏みて行く
足場に音かすか たて鳴り
あざれび
ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
そうきょうはよい日です。
「北山賛歌41」
(弥栄拍子、全音音階+シ)
5/4 20130428詞曲
麓に佇む 目の前には
城が見える 雲の中
天守閣がある 聳え立つ城
人のよう 威容ある 気高く
見え 浮き絵の姿の
厳か おろがむ
「北山謳歌34
(プログラム、カリプソ)
4/4 20130428詞曲
春は山に至って
ぐんに靡く ほつれた
髪といて整え 犬の吠え
聞こえくる こだまに
合わせ鳴いている
坂上がりのあざ
