2013年04月18日

北山謳歌58: イカスミ柳

19:16 2013/04/18
「北山謳歌58」
5/4 20130418詞曲

 北岡山の花田 
 桜も桃も咲く麓
 実がなる山の桜桃
 花園見渡す 花春
 山の麓の桜逗子
 からむ 追う追う山から
 鶯の鳴き

桜桃、「ふくふず」という。
からむという、具合という。
混ざっている話という。
追う追う山という。
追う山ともいう。
桜逗子という。桜の咲き具合をいう。
鶯の春ふめ、という。鶯の鳴きを「ふめ」という。
これを「梅咲きのさくず」という。
逗子にかけた、からむ、の意である。

梅先のさくず、という、絵ともなる。
桜寿司という、絵の見方である。
ご飯を絵という、話という。
「真白き富士のね、あわきふくふず」という。
これを、追う鶯という。春を「ふく」という。
めぶき、という花の田の絵という。
絵の話ともいう。春の目吹きを追う桜という。
これを、山の絵という。山を描く話である。
追う山という、山のうぐいを歌う話という。
うぐいという、うぐの山という。
これを遊休という。遊ぶうぐ、という。
うぐいのまご、という。
馬子(まご)の歩む姿ともいう。
うぐい歩き、という。
まごに掛けて、孫という。
転じて、幼児をいう。
まごの用、という。
「まご」の言葉の用い方という。
これだけの意味である歌、という。

これを絵に描かれたお爺さんという、
馬の絵がかけてあるおうちという。
家である。絵を見て作る、絵のお歌という。
私の駄作である。

こんな景色はどこにあるかという私の夢である。
住みたい話という。

これが、「すみ落とし」という、
解説の話という。
ふふふふふ、という、ふくみの笑みという。
まご笑いという。まごえみの笑みである。

お爺さんのお笑いという。私の話という。
私の駄作解説である。

私の済み絵がすみました。
歌で、絵を描く、駄作絵画曲、
この歌を聞くことを、ウグイの絵歌という。
鶯の顔を絵に描く、うぐい絵、という。
うぐの家である。私の住むうちである。
今の我が家の話である。
秋残りの家です。
お爺さん(御祖先)を称える私です。

posted by 秋残り at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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