2013年01月26日

詩海 :イカスミ柳

「詩海」
5/4 20130124詞曲

白砂浜を 駆け行く足に
砂鳴き鳴く しらすむ
浮きなむ波 越えてわれに
われては来る 浜代
波目が世 見るはまなしと
おそむられる 繰り越し
寄する波が 当たれば散る
大岩の肩 波打ちの
音高らか 聞けば永久なる
史の深み 有りを見る

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
そうきょうはよい晴れの日です。

「大 砲」
20120827詞曲

門前飾る大砲
我が世を祝う明けと
君が見るつつおと雄雄しく
鳴り鳴る
 空遠く高く声ゆく果てを
 幾世へだてて 御祖(おんそ)有り
尊くと厳か

posted by 秋残り at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/61744507

この記事へのトラックバック