2011年07月17日

白き夏と緑空



白き夏と緑空

平成23年 7月 9日詞
平成23年 7月 8日曲

         於 病院
   
いざたどり来たるこの町
紫の山あい 雲興りて
夏は笑い 日は空に留まる
 君笑みて かの地佳きに
 気に入り給う
高き原のこの町 車に乗りて
ともに来たる 涼み涼し
気はうまし楽し


君はしゃぎて 我に伝う
椋群がり茂り 林中を
ともに行きて 手に力込め入れ
 微笑みは 安らぎとも
 心にありて 高き原のこの町
川音涼し 耳楽しむ
鳥囀り 君に供をす


空と髪と 緑なして
あげたる後ろ髪
日を背に鷲 みどり空に
 上がり飛ぶ 金銀輝いて
 羽根広げて 赤い目は燃える
 高き原のこの町 呑みて飛び行く
白き夏とみどりぞらを
我と君は見る

解説   駄作です。

posted by 秋残り at 11:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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