2011年02月20日

音楽によせて2

 仕事の合間に作詞作曲をしていますが、私は昔から歌を全く
歌いません。たまに歌うと、息が続かなく苦しい思いをします。
そこで、苦しいので休もうと、音符に休符をいれます。

その結果、
17小節という中途半端な音楽ができます。16小節にすると、
私には、歌うのが苦しくなる。そこで、ゆっくりと歌う。ほかの人と
歌えば、「もっと早く」と請求される。体をゆらりゆらりとしながら、
うっとりと歌っている人たちを見ると、気持ちが良いのかなと
思います。その反面、苦しくないのだろうかと心配します。

 歌はは大体16、20小節と決まっていますが、
私もこのようになるように、苦しさを無視して作っています。

 この苦しさは、今に始まったものではなく、学校へ
行っているときからです。音楽の時間に、皆と一緒に
歌うときには、ついていけない。それで、小さな声で、
歌います。苦しいときには、歌詞を一部歌わない。
これを、下をむいて、わからないようにしておりました。

 自分の作った歌でも、歌えば苦しいです。
今は、コンピューターに教えてもらって歌います。

 しかし、楽しいですね。

 
posted by 秋残り at 10:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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