2011年01月12日

春浅き釜石の歌

携帯電話  ワルツ  
携帯電話  4拍子

「春浅き釜石の歌」
      平20.12月作

一  春浅き  草やわら

    きらめきの  三年(みとせ)おき
   まなびやを 去る
   文を書く  百合姿
   釜石の 永久と語れ
   思い出が  今なるを
   喜び   みちて
   我 明日に向かう  

二  朝日空  風が之く
    輝ける  露、三年
    校庭を    去る
        雄雄しく  立ち姿
        釜石が  覚ゆる君
       思い出に 恩師ある
       喜び   持ちて
       我 明日に向かう       

三  いつの世に 人伝う
       光つつ   この春の

       釜石の   式
       睦まじく  集いたる
      学ぶ園   我君とも
      世にあると 伝えあえ
      門出を   祝え
      我 明日に向かう
posted by 秋残り at 11:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/42520928

この記事へのトラックバック