アキノコリは、狐のこと。歌語、靴語、御所言葉、
そうきょう語です。「靴」を「とめれ」という、
これを、秋残り語という。
「履き」を「やれ」という、あうたれる・いよれ、
という、「いよれ」を「言葉」という。
狐を、める、という、きいぶれのや、という
言葉で、めるせらり、とも言う。秋めすれむのゆま、
という、御所の・いらさら、という、「さら」が場のこと。
皿、更。
あきぬしらの皿という、あきおべの・いやはる、
という、これを、あきや遣という、はるの言いとも。
いまの京都弁にある、「はる」の言葉という。
はるやるれすの・おんたみ、という、「言わはる」
「しやはる」という、「言われる」「される」という
意の言い、敬語とも。これを、あきぬしら、という。
あきお山のお言いという。東宝のゆかれ、たいう。
東宝れっぷすの家という、御所のこと。御所を東
宝とも言う。ごぎんしらるや、ともいう。
これを、おぎん、という。おぎんさまのお家という、
おぎんしらる床という、いっとの山の言い、
御所をいう。いっと闇ともいう。おぎんしっくの
言い。おぎんさまを取る山という、「山」が、
言葉、話のこと。
秋残り・やすれす、という、「秋」を
「やす」に取る、秋残りの言葉をいう、
やすれす、という。これが「やす」を
いう、主として京都の言葉という。
「そう、おしやす」「そう、おしやっ
しゃ」「見とあみやす」、やすの
言葉という。
どすめをいう、「そうどす」という、
「そうです」のこと。これを、どすめらす、
という。京都弁の「どす」という。
「どこどっしゃいなぁ」「どこどす」、
「京都どす」という、やまるりのや、
という、「や」は言葉のこと。
「どこどすえ」、「大阪どす」
「いいや、見てよらさ」、ご覧しっから、
という、京都の言葉という。
「京都」を「ご覧」という。ご覧の山世
(やまうし、と読む)という。
これが、京宝の言葉という。京都を
京宝という、ご覧べらの言い。
京都を取る、はみなり、という、後、
はんなり、という、御所の言葉という、
「さんなり」を「さみなり」という、
「さみなり」は、島原の言葉という、
島原の遊廓という。大夫の山という。
はんなりさんなりのえ、という。
「え」は言葉のこと。
「そういうことえ」という、
終止に「え」を使う、京山れす、
という、あいしらる・おことゆと、
という。あいさみの言葉という。
島原の遊廓の・おいたみ、という。
遊廓を要衝という、だいじな所と
いう、要衝れんため、という、
島原の言葉という。
その昔、本営という。島原本営
という。政治が置かれていた、
遊廓という本営という。島原ゆたされ、
という、「ゆたされ」を要衝という。
要(かなめ)のやさる、という。
これを、要衝はんなれ、という、
遊廓さんなれ、ともいう。要衝、
本営のことという。
大夫(たゆう)という、女のみそめす、
という。かしこゆれ、という。かしこどころ、
賢所という、ここの役所の女性を遊女という。
御所でいう、官女という、賢所べんせる、
という、島原の・ゆうさんまれ、という。
遊女という、太夫の・さいかし、という。
さいかしの太夫の傍を取る、あそめせ、
という、あそめゆたりの女性という。
遊女の意という。格式(きゃくしき)の
ある話という。これが山を取る、ゆうらん、
遊覧という、みされり、という。
遊女を、めるせる、めるせれ、らいぶ、
という。らいぶすめる・おいらん(花魁)
という。遊女の役職を花魁という。
逆さ八文字という歩きをする、花魁という。
今様のかぎれ、という、かきるせ花魁という。
島原の言葉を歌語という、かごしり、とも
いう。
「かしのしき」から始める、やつうつ、と
いう、仕事始めという。遊女の山という。
遊女が通う役所という。役所を、やつうつ、
という、御所うちら語という。これで、二人
司(ににんつかさ、ふたりつかさ)という、
役所の受付のような役とそ。
さんにんよためしのお書き。
「さんにん」を役という、
「よためし」を役れく、という、
おかめらしの言い、おか山らむ、ともいう。
おかめらし・くずすれ、という。
これらの言葉が、あきお、という、あきおの
ことの言い。言葉を「あきお」ともいう。
あきお・やしれる、ともいう。あきれるの・おやり、
という、おやりかつぎ、という。これを、闇白
(やみしら)という、やりの言葉という。
「お」を「み」という。あきみ・やしれる、という。
みやり、という。みやという話とそ。
「みや」を「あみ」という。これが古い台湾
という国にある、遊女てす、という、遊女の
国という。日本を遊女国という、台湾という。
台湾の遊女の言いとそ。日本と同じ遊女という。
格式のあることという。大夫遊女の歌という。
遊女の言葉を歌という。台湾でも同じです。
広く中国、インド、ロシア極東のこととも。
ハバロフスクの遊女という、役所勤めの
公務員という。
カムチャッカ覧という、遊女のこと。
中国牡丹江の御遊(ぎょゆう)という遊女のこと。
役所の受付を、遊ぶおめなら、という、おめならの
お役という、おんの女性という。御遊女という。
これを、遊廓という。「あそび」を「おそび」と
いう、仕事のことという。役所おそひ、という。
お遊び由良という、役所のこと。
和国の言いがある役所という、「役所」が和国の
言葉です。
江戸城の役所を、、江戸遊び、という、
名古屋城の役所を、名古屋由良、
大阪城の役所を、なにわ由良、なにわよられ、
金沢城の役所を、かすられす、ひろるら、
丹波篠山城の役所を、にるされ、にお、にび、
亀山城(亀岡)の役所を、くみるり、
園部の役所を、しぺらせ、しおせる、
三重亀山城の役所を、、しとんせる、しっぴす、
函館五稜郭の役所を、はこゆく、はれせ、はめす、
太宰府を、しょっぺす、
鹿児島の役所を、しまゆら、島由良、
奄美大島の役所を、あまそる、れんず、
沖縄の首里城の役所を、みよすら、みっぺす、
朝倉の役所を、みさら、みるれ、
熊本の役所を、そみ、せたせ、
青森の役所を、だんず、どんぞ、どれ、
岩手の役所を、せらる、せむ、しらる、
秋田の役所を、あきのこり、すりず、
新潟の役所を、にいすみす、らびせ、
北海道旭川の役所を、あぞせめ、あぞへ、
島根の役所を、しっぺら、すぞす、み、
岡山、 しらぶ、はず、
鳥取 しられ、すみさ、
京都二条城の はなよ、しろさり、
京都御所の ふみせる、はっぷす、こよれ、
和歌山 はいなむ、こいし、ふるす、
堺県の おしい、ふるされ、
大阪を取る山、
岐阜の あいら、金華山、おっぺ、
岐阜山の あったく、よいし、いしる、
山梨 あねさ、そけれ、
長野 あいすれ、そきれ、
埼玉 ほあ、ほあす、ほに、
群馬 いべす、ずれ、ほら、
宮城 はな、そられ、うっつ、
奈良 こいさま、
福島 きべさ、きるさ、
埼玉秩父楢尾 きろれらせみ、きろれら、
岡山八塔 やつみつ、はならす、
愛知佐久島 せらず、おいろめ、はなる、はなり、
佐渡の山を取る遊縁さむ、という。
・・・・
・・・・という。
エターナル・ロッコレという、私家の役所という、
要衝という、要弓(かなめゆみ)という。外交の役目
もある、ことという。
要弓の遊女国という。
御城郭
2026年07月09日
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