2022年01月17日

出発1910 三宮の世 :イカスミ柳

腹を横に書く。
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音楽
【曲名】 出発1910 三宮の世



    創曲、理科柳雪広・正(やなぎ)  2022/01/16
    造詞、冴柳小夜・正     2022/01/16
    監修、そうきょう連      2022/01/16
【拍子】4/4
【種類】
【演奏】
【場所】
【作成ソフト】
  Music ScorePro、シルバースタージャパン社
  ACID ソースネクスト社
【歌詞】正里
奥の座敷ゆき座り 掛け軸見る
扇賜った時に うれしいと 声をあげた
見れば山緑 古式床しさに新た胸躍り
君ともに手を繋ごう 夢今叶う

静か静か時 胸は高鳴った 新た
年開けに 頭垂れた時 上げて
御叔父おられ 話された 胸の
奥しまう お声太低く 君ともに
賜った この日 確かな楼

神戸三宮 君と私の日 厳厳かな
末に広がって 渡る世間 鬼の世の
渡り 確か確かな楼 奥の座敷には
君私とともの世 鬼の確かな楼


【今常】
そうきょうよい時です。
【解説】
2022/01/16
【たしかな楼】
 神戸三宮の歌。確かな楼、確楼という。
新た年、すれ違う人、正装着飾り、朗ら
朗ら、厳かな中、ほほえまし余り余り、行儀良く
奥座敷へ歩く。この日、賜る御扇、末広がりの
世の祝い。
 ござきょう浜という、浜辺のあった頃。ふと思い
出した、古い古い世の記憶、幾度も訪ねた
三宮、我が友と共、という。
 きれぎれの思い出という。また、繋がれる思い
出である。今、有名な団体である。義理人情の
ある神戸、浜辺を歩んだ思い出という。私の故
郷である。懐かしく深く、ふくるる・おり山という。
ふくい思い出という。
 何度も頂いた御扇、今はどこへやら、大切
にしまっていたが、旅をしておられる話である。
 この日、友と共に戴いた話とぞそ。
【厳か宮】
 神戸三宮の日という、この日、三宮を厳か
宮という。厳宮、神戸市をいう、一名篠山市
である。大きな神戸市という、京都長岡の神戸を
含む神戸市である。この神戸市を、カントンマという、
フランス語のカントンマという言葉の市である。

 かゆれかっふれのお宮という。高楼の確楼という。
神戸ゆんたすのお町という。そこの中心部である。
今の有名な団体のことである。また、行く神戸、
『三宮ゆっちゅやっちゃ、とっとろ 』という。
『うたるやっとら、そっとろゆらせつ、ろっとろっと』という。
三宮の、だんてる、の歌である。
『よりろっと、ろっと、ろっと』という、続きである。
『』のこと。

 また行く、三宮、厳宮、ありる、おらさる、ゆゆたれ
らす、三宮冠語である、一名、暴力冠語という。
大きな波の力をたたえる言葉とぞそ。

 松の緑、吹くやさ、ささしぐ、という。漣のような
風という。るるせる・ありるら、やさゆらの・おいそい、
という。

 京ずみ・すれるる、ゆらさら、おりとり、これを、
組という。この日、*****という、組名かぐわしく、
ゆやありたり、すすよる・ふぬゆぬ、という。
私の故郷の組である。
【リハバン】
 リハバンの世ともいう。りはめなの・ふっせ、という。
渡る世の意という。厳か世、げんための・あゆよ、
という。くいすなまゆみ、ともいう、渡る世のことである。

 古い、げんどう・もみふみ、という。りれんせの・あっ
てす、という。わよわゆ・ありらる・るりふり、という、
これを、厳世冠話という、冠語である。後、リチタンと
いう、りはるらのお言いという。リハン・バーゼリという。
これを、リハバンという。リハバンという、もゆめの・あり
そい、という。京都の、めるせる、という。めゆっての
言いという。またゆた、れれす、ろいそい、むにふに、
めめす・ゆいろわ、という。この『ろわ』が、仏語の
『ロワ』という、カントンマ・ロワという。やゆやゆの言い
という、仏語のことである。

 また行くフランス・パリ、神戸三宮から、ロケットの
乗り行きという。扇を頂いてロケッテに乗ったのであ
る。我が世、春多いおおら、おおらかの青春という。
ぼからゆら春という。ゆなふのお書きという。
【H2-1V】
 ロケットの名を、H2−1V という。エッチツーワンブイ
という。和国の、ぼうふる夢、という。
 めざすフランスのパリという。リランスのいゆら、という、
フランスのエッフェル塔のすぐ近くという。これを、のれ
それ、という、うなぎのこゆっきし、という。やゆたる言い
という。力鉋の、打ち光、お打ち下さった、組頭の
御方とぞそ、大御叔父御上とぞそ。
ありるありる、かしこみかしこしの御光という。
ちからかんなを、火打ちと石という。

 神だしいだす・ひっぱすろめ、という。暴力冠話で
ある。古い昔の神戸である。また行くパリ、弓山の都
という。仏山のお書きという、神戸らんせらのお書きと
いう。

 『暴力団に光あれ』という、船員、造船業、印刷業、
漁師の方々の集まりという。
【やなぎ大切】
 柳さっぺの・おつゆつ、という。柳をたとえる暴力団
とぞそ。正(やなぎ)とも。対昭和、おおややなぎ、とい
う。この『やなぎ』の読みを、暴力団読みという、また、
造船読みという、古い日本の、普通の読み方である。
この普通を、やなふみ、やなぎふよ、という。

 やなぎ大切の世の中という。お話のことである。

 秋残り講義という私である、若い人という、柳を
右手に持つ人である。桜弓手を、わこしく、わこし
ぐ、という、わこうどの古い言いである。これを、組
の冠語という。京都七条の辺りの言葉てもある。
ロング・ヤッツという、ろぶふみ、という。ローラルとい
う、若い人のことである。秋残りの駄作という、
くらす人という。

 秋残りゆま浜の山の江という、神戸三宮の浜辺
のことでもある。秋ゆっかし・そいぐい、という。
秋ゆかしの・秋残りという。これを、ときまや、という。
秋をときという話である。駄作家の話である。

そうきょうよいお書き。
******
『天照大神、そうきょう、よいよい』
posted by 秋残り at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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