2018年06月11日

卒3208 音楽実習

文だけ
秋残り音楽実習
卒3208 「MAGIX Music Maker」

 私のようなものがいちいち説明することは、ありませんが、
このサイトを見て下さる人の中には、コンピューター音楽の造りをまったく知らない人もおられます。そんな人の参考にでもなればよいと思います。といっても、私の作るのは駄作です。音楽の知識も、あまりありません、楽器は弾けず、全くダメです、歌も然りです。

 しかし、そんな者でも簡単に音楽はつくれます、又、音楽のくわしい知識がなくても作れますという、ソフトメーカーの姿勢もあるように思います。自動作曲機能がそうです。これを使えば簡単にできます。

 一連の駄作は、このソフトで作っています。
図のような画面で、右側から、好きなものを選んで、張り合わせて使います。あと、コードに合わせることが必要です。
 一連駄作は、ひとつづつ、張り合わせて作りました。
 歌は、VOCALという音材料から作りました。

 旋律部分は、他のソフトで作り、midファイルにして、このソフトで使いました。(このソフトでも、旋律も和音も作れます。)
 他のソフトでmidファイルを作る時に、楽器別にファイルを作る必要があります。伴奏が一緒になっているファイルは、このソフトはトラック別にしてくれません。皆、一つのトラックに入ってしまいます。それで、トラックごとに、楽器ごとに、midファイルを作る必要があります。
 後、使いは、旋律部分だけのmidファイルを使うなり、伴奏ごとのmidファイルを使うなり、その人の使いによります。
 
 音楽のファイルは、midファイルと、WAV、WMA、mp3ファイルなどの録音ファイルと、二種類あります。
 midファイルは、音楽ソフトで音符を一つづついれて作ったファイルです。
 このmidファイルを、録音すれば、WAV、WMA、mp3などのファイルになります。WAV、WMA、mp3ファイルは、楽器を弾いて、また、歌を歌って、録音したものもあります。
 作曲ソフトには、この二種類のファイルが備えてあるものもあります。また、どちらのファイルも音高を変えたり、ソフトによってできます。
 現今のコンピューターの音楽は、この二種類のファイルでつくられているようです。
 一連駄作をつくった、このソフトもそうです、二種類のフアイルが使えます 。。以上。
 


そうきょうの思い出し:高瀬川行代
字(あざ)のほうぼうで、腹を横に書く。:山吹 正
かいきょうのそうきょうはよい時です。:スモモどくだみ
そうきょうのよい自分です。:ドクダミ薫
天の下、山拝み。つねづね。:紙祖川劣る


posted by 秋残り at 20:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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