2017年04月04日

卒業1725 日本探索、駅、第1章東京、第1節浅草 :イカスミ柳

1725
2017/04/04、900東京都庁、1200オムライス、1500横浜出張所、1800クラブ、2000バー、、
(挿絵 絵々好子)
空〜〜槙之木雲〜〜柳雲〜〜梅型雲〜銀杏雲〜〜桜雲〜〜サツキ雲〜東雲

          蛍
  つゆ     つゆ
    草    草   土 土   土  池池池
標語 そうきょうは、よい時です!!!
日本探索、駅、第1章東京、第1節浅草、1725

【執筆】丸々三角男
【掲載】日本新報
【・・】名古屋朝報慰問舎にて
【挿絵】絵々好子:日本展覧所属画家
【本編】 
 東京駅近辺、草千里ヨロシク、雑草を尋ねてみた。
とりあえず『浅草』へと、足をのばした。一面、タンポポ、つゆ草が群生
している。かなり大きな池であろうか。プラスチック製の船が数台泊ま
っている。光を反射して、眩いばかりである。しばらく歩くと、襟に
蛍がとまっているのに気づいた。大きな蛍である。大きな柳の木が
川伝いに植わっている。
 蛍来て、襟に泊まるか、昼下がり
有名な俳句である。ここは、広く海外にも知られ、案内には、
英語もある。Car was to be come water not・・・・
と書かれている。立札の下の棒には、金門橋と大きく書いてある。早速、
その金門橋を渡りかけた。
 浮橋で、板が手すりと直角にがずらっと並べてある。端には手すりが両側
についている。巾3尺ほどであろうか。3、4歩歩むと、早速、橋は沈み始
めたのである。心細くなったが、行けるところまで行こうと決心し、歩を
進めた。自分の後ろ前は、なだらかに上がっている。歩めば沈んでいく
橋である。
 中程まで来たところに立て札があった。
『この橋は、流れ橋で有名な橋である。
 大雨が降ると、橋は水の動くままで、どこへいくか
は、その日の状態によります。天候を見て、この先へ行くかどうかを、
決めて下さいますようお願いたします。当村は、突然、天候が大きく
変わることが多々あります。お気になる場合は戻られますよう。
この立札案内より戻る方が、距離は短いです。ここは橋の長さの
1/4程の所です。絶景は、橋の真中から見た景色です。橋が
90度回転する場合も多々あります。回転の方向によって、橋が向
こう岸につかず、池の中で切れた状態になることがままあります。
かようなことですので、このことを充分ご承知の上、お渡り
願います。
 御覧の通り、この池周辺は、民家も何もございません。こ
のことも充分、御承知おき下さいませ。もちろん、電波等
が途切れることがあります。かくなることから浅草周辺の住民は、
あまり利用しないのが現状であります。以上、御含みの上、
当所の絶景をお楽しみ下さいませ。』
 なんとも恐い話である。
付記) 創郷といっていた頃の『浅草』である。

Japan Note:John Luky Spade, repoter. April 3rd, 2017
【PLACE】Tokyo,Asakusa st. around
【PAPER】London Times
【PAINT】Ee Sukiko
【Notes】
There are very nice spots in Asakusa, near St. Tokyo.
We are walking around Kinmon bridge, in Ukihashi-pond.
Ukihashi means, floating bridge, moving bridge on pond,
lake, or river. Around here, whales live.Giant birds fly
in the sky. We, happyly, watch that big shell swim to
come to us, show him and salute.
On walking on ukihashi, bridge is going under. The
bridge is floating, these legs are above the bottom
of pond.

  Writing on attention board says;
   After rain, bridge moves somewhere
   sometimes. When bridge whirls, it dosen't
  reach to over-quey. It stays in the center
  of pond. You cannot land!.
  Wheather changes several tims in a day
  around this pond.
     Attention!, you have.

We are dreadful. Such a spot, here is.

When time is sohkyoh, this article is on
around Asakusa at that time.

『浮橋池 江戸8年5月6日』撮影:槙之木梅之進


 ----ブログでの団体名、個人名、他名称などは、
  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
  記事は架空です。著者
Notice --writer says;
 Names are virtual on this article.
 Matters are not real.
posted by 秋残り at 13:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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