2017年03月15日

卒業1684・京都船旅584古譜444大原練習74完成砂絵額(凶太陽):イカスミ柳

字(あざ)のほうぼうで、腹を横に書く。:山吹 柳
かいきょうのそうきょうはよい時です。:スモモどくだみ
そうきょうのよい自分です。:山吹 餡
天の下、山拝み。つねづね。:紙祖川劣る

 駄作曲の仕方1。
【曲名】卒業1684・京都船旅584古譜444大原練習74完成砂絵額(凶太陽)(鳴恭川世讃歌)
   midファイル
【創曲】20170311晴創曲造詞
【拍子】7/8 
【種類】秋残りミュージック・スクール聴講生 
【演奏】大原回山余、往来歓楽家  
【場所】4戦回演、インターネット秋残り劇場
【歌詞】蒼郷 (紅世赤夜章)
 山影青くして
 虹は楕円形
   屋の前に掲げ 天遠く起座して
   ほのほの見えけむ 匂う地 
   花田地 江の辺 消し行き 
  綾の間の絵 はにかむ 影に
  朝間の時を聞く 起き座して
  堀の炎を見る江に けんむる
  虹追う地に 花肌地の
  笑みの世 減らん 駆ける
  芝 生ききる
 綾の山の砂江は楡かむる
 木蔭に 朝、山の吹く時を聞く
 沖波 座して 堀の砂 白炎を
 見る笑顔に 眉間かむる虹の帯
 浮く地に お鼻は大事の微笑みの
 世 へらん風 駆ける芝に
 生き生きる   
  へらん風:平風(ひょうふう、へいふう、
       ひらかぜ)
    
 狐の天気予報:〇r20170314
 狐場。はめ。
 場所、いそ。ざら、とも。
 狐の休み。子供保育の為。
 狐言:みばれ。
    
   ((明日晴れたなら行こう、大原砂山))   
【解説】君、探敵中、情景。 破風之談
太陽
------日出葦談笑聴
明日晴れたなら行こう、大原砂山

 へらん風:平風(ひょうふう、へいふう、
       ひらかぜ)
 楡の葉の冠、しとの山の言いとぞ。よい山の
お書きという。しとばとぞ。しとの山、楡をかむる
という。楡かむりのぺ、という。山麓の楡の植わる
辺りという。楡山側という。山側のおとやらのピビ
ーという。楡をピビという。この辺りの言いとぞ。
砂やらうくれくはなやらううるはなゆ、これをとぞ。
 とぞ降る葉雨の山、こられくくせる、という。
てっぷすのおりふる、という。
 楡の葉をあてく、という。あてけのやらふら、
という。これやらせて、はまらま、ゆゆゆ。
ゆゆせるろく、という。ろくらくのあおふまという。
れれするおるるふるるるるふるるせるるえるえせる、
という。これをけまらまという。れくせるのあっぺ、
という。この歌の秋残りの解説である。
 額(ひたい)をふという。にじゆる、にじゆるふ、
という。家の額をにめという。にめの山、にこれま、
という。ままはなのふるゆき、という。そばの山の
お書きという。そばの鼻という、鼻でもある。はは
にる山鼻とぞ、山花とも。ははゆ、ははれら、あゆす、
れれふる、るるふ、えるせるかよよ、これをとぞ。
とぞふる書きという。とぞれまのお言いとぞ。
振るい秋という、古い秋とぞ。估、秋に子という。
こあきという、估秋の山という。估秋山お書き、
これをなるをとぞ_るゆゆゆ、れれはの楡という。
れれるおよよ、およよす、れれそ、るるふ、るめそ、
そでをよる、こやまという。小山估秋のふるい秋
という。古山のえか、という。えれれるうるす、
これをよらるという。よよ山のお書き。
きゆる花れら、あるすゆ、きよきよのせいよ、
という。清き山の絵、これをきよほめという。
絵をめという。估秋の言いとぞ。
 人の額と家の額とを掛けた歌詞とぞ。芝駆けで
掛けたをいう。かりすよの言いとぞ。かけ山の
えて、という。估秋の弁である。估秋弁、これを
より言葉という。えりよりのふるゆる、という。
 秋残り弁である。 楡の葉の冠を尊ぶふるい秋
である。秋きぬゆく、という。秋を尊ぶこととも。
 絹歩きささめら、うゆゆ、れれふるおあ山という。
おあれらのうっく、という。うくしずやらせる、
という。絹歩きをする話である。絹かけのかけま、
これをかけじとぞ。掛け軸という。絹の掛け軸を
いう。振るいはたという。あっぺすのれてほ、という。
ほがけの山、うるするれてそ、れてほ、これを
まという。あいのまのお書きとぞ。
家の間であることとぞ。秋残りお書き花やら、
秋残りの言葉という。あゆれる、ほてる、ふ
ふする、るるほ、ほるれる、あきれれの言葉とぞ。
 估秋ありてぞ山ありる、これをりりおりという。
りるの言いとぞ。おりるふる、という。
おりせるのおりりるる、という。おりりるるを
おりという。おりおりおりという。うりうりうり
という。秋山のおりはら、という。山吹く砂の降り
という。おりおりの山、こゆれゆ、ああそ、これを
あさという。朝とぞ。朝吹きの砂という。朝を時
という、朝の時の聞きという。山の音を聞くこと
という。山音すするはなれ、くくゆく、おりおり、
という。うりららはらゆる、せせら、せせぎ、
せせる、ふるす、という。ささらの山、これをせと
いう。これするるるふ、これをえたとぞ。えたの
山ありるる、ありする、るるふ、れれほ、れてす。
すすす。むるす。すすむ_る_えやら、とぞ。
遠い世の絵とぞ。江でもある。砂江、これを、
とぞ砂という。砂の山、ありてゆ、ありる、ありれ。
れれはのお書き、ゆゆす。これおるふふく、という。
秋残り記す。
 へら足のへら行き、これをへら風という。
 へら風の駆けとぞ。へらがけかけじ、とぞ。
 掛け軸のことでもある。額上の話である。
 ひたいの虹びたい、これを地びたい、という。
 虹がかった地を砂の川とぞ。この形容の言い
 である。なは花のなは拍子である。
 さらりなは、さらりる、さらりがく、とぞ。
 楽でもある。本曲である。 
        
==駄作曲の仕方1
 色んな作り方がありますが、ここでは、さっと
作る、仕方を書きます。順をおって書いていきます。
どんなように記譜してもよいのですが、軽い制約を
設けます。
制約
 1. 4/4拍子 
 2. 音高は、ド〜高ミ
 3. 休を、適宜とる。
 4. 使用音符は、付点4、4、8分音符にします。
   付点8分と16分音符を使う場合、セットで
   用いる。(付点8と16分音符、この組で1拍です。
   4分音符と等価になります。拍の勘定がしよい
   ですから、こうします。)
 5. 16〜20小節。歌詞が出来ている場合は、
   小節数を加減してください。  
 軽い制約ですので、これ以外でも可です。   
手順1.
  小節に一つ好きなように書く。
 この場合は、4分音符にしました。紙の五線紙に書く
 場合は、記譜した音符の前後に音符が書けるように、
 適当に間をあけて下さい。
 ((歌詞は、まだ書けませんので、ここでは無視して
  下さい。)) 
手順2.
  1小節につき、8分音符1つをいれます。(青色)
  場所は、最後最初でもどこでも好きなところへ入れます。
  第8、16、20小節に4分休符記譜。
手順3.
  ここで、短調か、長調か、方向を決めます。
 短調にします。調はイ短調にします。
  4/4拍子を作るのが目的ですが、5/8拍子を作って
 その後4/4拍子を作ることにします。それで1拍を入れます。
 (イ)8と8分音符、(ロ)4部音符、(は)付点8分と16分音符、
 イロハで記譜します。
  曲の進行は、
              コードでは
  1〜4  @、C、D、@ Am、Dm、Em、Am
  5〜8  @、C、D、D Am、Dm、Em、Em
  9〜12  C、C、D、D Dm、Dm、Em、Em
  12〜16 C、D、C、@ Dm、Em、Dm、Am
  17〜20 @、C、D、@ Am、Dm、Em、Am
 となります。
  Amの小節には、 ラドミから、
  Dmの "    レファラから、
  Emの小節には、 ミソシから、
  1拍いれていきます。
   コードを記譜します(茶色)。ただ、このコードを
  から記譜しても、この小節のコードにはなりません。
   4/4拍子への過渡ですので、1拍を入れて後、残った
  1拍半を満たして、1小節目なら、Amの小節になります。
  今、ここでは、1拍だけを入れますので、最終的に
  コードは変わります。入れる場所はどこでも可です。
  最初でも2番目でもどこでも可です。
   ***各小節には、1拍半の音符が記譜されています。
   残りは2拍半で、この2拍半をコードから音を拾い、
   記譜すれば、4/4拍子が出来上がります。
手順4. 手順3と同じ。1拍入れて7/8拍子にします。
   音はコードより拾います。       
======
 *駄作者は、これを歌にします。このままで歌に
しておきます。未完成の歌です。上がその歌です。
上がそれです。4/4拍子です。歌い方は、休符を
好きな場所へ入れて、4/4にする。この曲は、
楽譜はかくの如くです。コードは機械先生のお付け
です。
 *名曲らしく、3/8拍子にします。
  伴奏を4小節単位でつけています。
  1小節単位で伴奏をつけ、それを繰り返すという
  伴奏もありますが、2〜4小節単位で、それを
  繰り返すという伴奏もあります。
  これは、4小節単位でつけました。
 *休みを入れて、4/8拍子にしました。
  マーチの伴奏です。 
 *5/8 未完成3に改めてコードをつけてもらいました。
  機械先生の御指導です。MachineAuto 
 *6/8 休みを入れて6/8拍子にしました。
 *6/4--6/8の2小節を1小節にして、6/4拍子に楽譜を書き
  換えれば、6/4拍子には、6/8が二つ入っていると
  なります。6/8の1小節目を1と数え、2小節目を2と
  数えると、大きく2拍子になります。3拍子で聞こえ
  大きく2拍子で聞こえる。複合拍子となります。
   これは、6/8にも当てはまります。6/8には、3/8が
  二つはいっているとなります。3/4で、3/8二つとなり
  ます。6/8と3/4は、同じで、記譜上の違いとなります。
  5/4拍子には、5/8が二つとなります。
  7/4・・・同様。
   6/8と楽譜にありますが、3/4と書いても、音符は
  同じで、楽譜も同じです。
   なぜか。音符の造りが、そうなっているからです。
  倍、倍の造りになっているからです。8分+8分=4分。
  --伴奏を2小節単位でする、4/4拍子でもたくさん
  あります。
 *7/8 2小節単位の伴奏です。8/8より半拍たらずで
    (8分音符が1つ少ない)、その分、さらりと聞
    こえます。さらりと終わります。8/8と同じ
    小節数なら、早く終わります。
    
   
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』
       蒼郷 鳴恭川世 の項     
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
       
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
秋残り市立美術館春期展示
『古譜444大原練習74完成砂絵額(凶太陽)』
馮飛菊 画書家判 まという字。ろは、とも。
 秋残り市、凡人倶楽部所属、凡(ぼん)
       

    著者@100上巣真芯、植え住まし
        UESUMASi W.E.州 Machine  
-----------------------------------------------------        
 仮想店 出品 ID:KoH'yosi-54445
     画商『地端』 名画専門
     豪華額縁付 2000円
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***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
 ----ブログでの団体名、個人名、他名称などは、
  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
  記事は架空です。著者@100,426
posted by 秋残り at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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