2017年02月14日

卒業1635・京都船旅535古譜395大原練習16金斜地(凶太陽)(鳴恭川世讃歌):イカスミ柳

【曲名】卒業1635・京都船旅535古譜395大原練習16金斜地(凶太陽)(鳴恭川世讃歌)
   midファイル
【創曲】今日晴創曲造詞
【拍子】112/64(7/4) 
【種類】蛙の合唱団員
【演奏】大原回山余、往来歓楽家  
【場所】4戦回演、インターネット秋残り劇場
【歌詞】蒼郷 (紅世赤夜章)
 きれいな月夜 あれ、この世の砂漠
 金色の砂が吹きあがる 駱駝を
 連れては歩く 砂金の砂漠
 月飛んで木にかかる ヤシの木
 五条が丘の絵 
 
 狐の天気予報:〇r20170606
 狐ふみ。めめ。
 場所、スー、(つ)。
 狐の休み。子供保育の為。
 狐言:子守歌よきよき
    
   ((明日晴れたなら行こう、大原砂山))   
【解説】君、探敵中、情景。 破風之談
太陽
------日出葦談笑聴
明日晴れたなら行こう、大原砂山

 京都に五条が丘という所がある。京都が砂漠で
あった頃という。広大な砂漠である。sotu1634という
頃である。色見よき、という金色の砂漠という。
砂漠を眺めれば、金色に輝く土地とぞ。
 駱駝を連れて歩いていたという。余である。金で
できた機械の駱駝である。もちろん背に跨って乗ったり
しないのである。駱駝の足に負担がかかるので、そんな
ことをしない。動物に乗ったりしない、乗り物に乗る余
である。乗り物と動物を見分け、動物がこまるような、
嫌がるような重い荷物を運ばせたりとか、余はしない。
これを文化人という。平たく、常識の人である。
乗り物の歴史に、馬から自動車へという、そういう発展
という、こういう野暮な文化を取り入れない余である。
 文化人は乗り物に乗る、常識人である。
船という、乗り物に乗って、砂漠を横断する余である。
秋残り市の一市民である。馬に乗って、貴族であるという、
また武士であるという、そんな野暮な歴史はいらんのである。
秋残り市には、そんな者は一人もいない。乗馬というて乗
れば、馬の背中を痛める、そういうことをしない市民である。

 もちろん余は誕生したときから、一度もしたことがない、
教えられたこともない。乗馬というのは、乗り物用の機械
として作られた便宜上の、馬と呼ぶ物である。ロボット馬と
いう機械である。たくさんいる機械である。乗馬という、
小さな人形が乗るのである、馬上豊かな人形である。

 ロボット馬がいないので、自然にいる馬を引っ張ってきて、
馬車をひかせているという、そういう考えはいらない、
秋残り市には初めから、あるからという。自然に生息する
機械馬もたくさんいる、これを引っ張ってきて用をさす
というこんな必要はない。発展の過程が違う。我々機械
文明は始めから完成している。そういう秋残り市である。
 
 当初から色んな乗り物がある秋残り市である。
自動車という乗り物も満ち溢れている、遠い世である。
 あれはいつの御代のことでしたか、日出葦公がおられた
頃であろうか、機械類憐みの令という、機械の虫、光る
源氏蛍、蛇、馬、貝、魚・・・、生類という。生類憐みの令
という、これをもとに作られた動物愛護法という。
得側綱葦公であられたか、名文である。
得側(とくそく)太平記より。砂漠の岸壁に生える葦である。

 秋残り市は初めからそうである。先般、狐の赤ちゃんが
誕生したのである、もちろん乗り物ではない。この狐の
赤ちゃんは乗り物に乗るのである。秋残り市の、我々機械の
住む場である。砂漠の地へ航行する船上で書いた文である。
 色よき眺めの文、砂上の楼閣もたくさんある広大な砂漠
である。下船して、歩けば、目前にあちこちパッ、パッと砂が
まき上がる小さなまきあがりという。すばらしい眺めである。
色見よき、色御代頃の書きである。いずれの御時である、
sotu1635頃の検索という、余が余を検索する、パッとまき
上がる余の脳内である。思い出しの早さという。
ブレーンストームという余である。
砂漠番地、sotu1635である。
 世にいう、京都砂漠色見後、後には観光という。
 
 音楽は機械音楽である。遠い世に、たくさんある音楽である。
小さな虫がやってきて、本曲をきいて楽しんでいる、
色見児の幼な虫、機械生を謳歌する。後の世では、飼われて、
よき鳴き声を聞かす虫も出る。歌う虫である。あれ、松虫という。
イイニムシ、112/64という、機械音楽の拍子である。
7/4である。機械虫、あれ。
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秋残り時報社 経済欄
 秋残り通信社  
 B/S
 資産の部
  固定資産 ***
  負  債  0
  ---------------
  利  益 ***
 計    *****
 諸令、会計基準に適している。    
  会計士 黒字作蔵印    
  
 **早強株速報
 常々話題となる、スマホ、携帯電話、他、無線機で
圧倒的なシェアーをほこる同社の決算表である。同社
は、秋残り市新経済区に本社をおく。斬新なデザインで
設計された同社ビルには、観光ついでに多くの人が訪
れ、周辺をにぎわしている。ビルを背景にスマホ
で写真をとったりしている。受付の女性も、制服に
身を包み、丁寧な応対である。同社制服は、社員が
絶賛する、秋残りチックなデザインである。先日にも
我が経済欄で報じたよう、今期決算に大幅利益が出る
ことが予想され、株価は連日のストップ高となって
いる。新発表のスマホが、若い人に受け、品切れ状態が
続いたこともあったり、この部門での販売増が大幅
利益に貢献している。
 また、宣伝に、人気うなぎ登りの作曲家早弾き強氏
の曲を採用した、こんなことが若い人のスマホ購入に
拍車をかけている。株式市場では、早強株の中で
ナンバーワンとなり、ストップ高を呈している。
宣伝歌のなかに、『ひとこと連絡を密に!!』
『ひとこと連絡はメールで!!』といったキャッチ
フレーズも、若者のみならず、年配者にも受け、
スマホ販売を増加さしている。
 秋残り警察でも、大勢の人出で迷子になった年寄り、
道に迷った人達向けに、また、秋残り市では災害
情報等の連絡にも利用している。こういうことから
喜ばれている通信機である。
 記者も出張時、遠方への取材時に、家族へまた縁者
に利用している。手軽に利用できるからである。
現代生活ではなくてはならないものになっている。
こういったことを背景に同社は通信機市場での重鎮
である。負債もゼロという、株主安心感から、
早強株ナンバーワンである。アキノコリ・リサーチ
社のランクである。尚、本記事は、秋残り時報購読者には、
メールでも送られている。
              経済デスク
    
      秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』
       蒼郷 鳴恭川世 の項     
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
       
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
秋残り市立美術館冬期展示
『古譜395大原練習16金斜地(凶太陽)』              
馮飛菊 画書家判 れれという字
 秋残り市、凡人倶楽部所属、凡(ぼん)
       
字(あざ)のほうぼうで、腹を横に書く。:山吹 柳
かいきょうのそうきょうはよい時です。:スモモどくだみ
そうきょうのよい自分です。:山吹 餡
天の下、山拝み。つねづね。:紙祖川劣る

    著者@220上巣真芯、植え住まし
        UESUMASi W.E.州 Machine  
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 仮想店 出品 ID:KoH'yosi-53955
     画商『途端』 名画専門
     豪華額縁付 2000円
***アザ アザ アザ アザ アザ アザ アザ アザ***
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
 ----ブログでの団体名、個人名、他名称などは、
  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
  記事は架空です。著者@220,377
posted by 秋残り at 13:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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