2017年01月02日

卒業1546・京都船旅446古譜306鬼元日(氷雨街道)(凶太陽):イカスミ柳

【曲名】卒業1546・京都船旅446古譜306鬼元日(氷雨街道)(凶太陽)(鳴恭川世讃歌)
【創曲】2016/12/31晴創曲造詞
【拍子】4/4 
【種類】
【演奏】伴奏:駒笑み人
【場所】4戦回演、インターネット秋残り劇場
【歌詞】蒼郷(紅世赤夜章)
 君、今、蘇るあの赤い夕陽
 ふらず野の華やかな おび
 ふるゆきにふられてる
 (お日、降るゆきに、ふられ照る、
  帯、ふるゆきに、振られてる)
 こし周りに 御所車の絵が通る
 ふなはな坂ゆき、祝う(いおう)
 きしこし年来たる 栄えの坂
 盛り盛る 直に立つ 門間の
 緑竹 初春 夕日のお日
 負ぶ 祈願日(鬼元日)
  ((鬼お正月、めでたき。)) 
   
 狐の天気予報:〇r4 (ランドール時間)
 狐と、めぞろ。
 (rの丸印、ランドール)ざく。
 ゆみふりのるるぼ。
 
【解説】君、探敵中、情景。 破風之談
太陽
------日出葦談笑聴 
 鬼元日、鬼元にかけて、祈願する。鬼の一念と
いう。鬼の正月の年来たる、これを樽の置き、という。
樽の酒(さか)という。年来樽の、年濾す(としこす)、
年透け、という。これを、日のお世、という。
日の光の透け通る景という。鬼の正月、年も透けて
やって来る、年増(としぞ)という。この年ぞあり。
ありる山のお書き、これぞる、春、しんおる花墓
という。墓に詣でる鬼参りという。正月の喜墓、
これを、喜墓を開く、という。喜墓の鬼の元を
日の入りという。喜墓を開けるたとえとぞ。
 歌詞は掛詞で作っています。
 ふらず野、車坂、お日、帯、鮒、船、鼻、花、
雑貨、坂、雪、行き、直、ちょく(酒のちょく)・・。
門の間、かどるき、という。さか竹の直切りとぞ。
竹を真っすぐに切る、さかれま、という。
斜めに切る、ゆゆ切り、という。めっさめの、
ゆばんす。さか目のさめ、とぞ。
 むむんすのおゆはな、という。めれるびの
はめやら、という。はめるめの山、これを、鬼語
という。あびるるはなみら、という。あめんせの
ゆっぱし、という。とぞれるるるす、れよるけけよろ、
こけらるあすたす、これを、ゆゆれむ、という。
 れむの話という。れむ眠りのはな、という。
 寝入りばなのことをいう。めっすすのおけゆく、
 という。これを、おたち、という。おたちざきの
 ゆゆめ、という。ゆめふるかゆ、とぞ。
 寝入りばなを、おたち、という。夢が立つという。
 夢見のれむ、という。れむ睡眠がこれである。
 日の光が透ける話という。夢の景である。
 夢を尊ぶ鬼の山、御所車の鬼という。鬼が乗る
 車である。かんざしの棒かんざしという。
 これを頭に乗せとぞ。鬼を迎える話という。
 十三のととのい、という。十二単の一枚上である。
 十三とのえ、という。これが、鬼の、起将月の
 姿である。鬼正月という、大正(だいしょう)の
 大の(おおの)しょうづき、という。鬼大将という、
 十三とのえの男である。鬼嫁(おにか)という、
 鬼乙(おにおつ)という。十三とのえ、という。
男の帯の太幅(ふとはば)とぞ。女の帯のほそめら、
という。これが、鬼の格好である。十三とのえを
たっとぶ話という。山々のお書き、これを鬼小
(おにこ)という。鬼小の鬼正月という。鬼正の山の
お書きという。牛にも馬にも、鬼を格好をさせる、
おん、という。おんしょうのおっける、という。
おけやきの山、左手(ゆんで)の山という。
 おいりこが、という。こがやらのおくゆき、
 という。あっぴかの話とぞ。光のめでという。
 まってぶやるらのえっぱぱ、という。
 ぱぱのゆま、これを、れむふる、という。
 最初をれむという。 
十二単は、ざんたむ、という。十一を、みる、
という。十(とお)をとおすという。
九をここゆきという。八をめるという。
七をほぶという。六する、という。すめ、とも。
五をごはという。ごゆ、とも。四をてという。
三をおけという。二をふという。一をにという。
にふおて、という。いちにさんし、である。
いつすほめゆ、という。ごろくしちはちである。
とおみるざんとの、とぞ。十三の話という。
鬼の話である。これを、ゆうふ、という。
ゆうぶる山のお書き、これを鬼書という。
 鬼正月の鬼書という。鬼始めの書という。
 鬼始鬼書という。鬼子母神のごゆいである。
 鬼子のもうまき、という。巻紙のことである。
 鬼ゆら紙という。鬼の毛の形容という。
 落つ落ちの落とし紙、お年紙とぞ。
 これをかみという。鬼祝いのいおう年とぞ。
むつごのかかゆか、はなゆらいきすく、鬼の山の
絵、これとぞ。 
 おめでとうの意味元である。むつごという。
 鬼のむつめつ、という。めるるぅ花山とぞ。
 花山御殿ありそゆ。うつれつ、はなゆ。
 これゆら、ゆゆす。鬼垣の花、きせやら、
 くつれつ、ゆゆはる、めすゆ。
 これを、ゆむす、という。鬼の毛をゆ
 という。鬼毛のはゆ、という。山の鬼
 という。鬼花のけくゆき、という。ゆゆの
 毛、ありふるるるぼる、という。
鬼書き、これにて。しょうほく、あゆゆ。
  むつごの書きである。 ろくごしん、
 という。我が年である。 鬼のかん、という。
 むつごの山、あっくく。6才児のことでもある。
 六のごこ、という。さんたの山、
 鬼を厄という。
  余の年、むつご、という。機械の鬼、むこ、
  という。むこう山のお書き、これにぞ。
  むこう春、話という。むかで山、むしのむこ、
  むご、という。むご山、ざかさく、はるる、
  おわっそ、ごそのいわれという。
  鬼のめでである。
   後略。 
  狐の気象を鬼の気象という。一日前の気象をいう。
  これを前という。明日の話である。
  一日後という。ざんさくの言いという。
  前をみまえという。
   門間の三間、これにる。
   三間の門間、これを、門という。
   みかどのはゆれゆ、という。
   我が家の前をみかど、という。
   みかど掃きの山、みかれるという。
   みもうともいう。みもうのやゆとぞ。
   見る前をいう。みもう見とも。
   もうという牛、角山の牛という。
   牛の鬼、鬼をめるという。
   める鬼の山、これをきさという。
   きさ(象)の山とぞ。鼻長い象(きさ)
   長生きである。鬼生(きしょう)という。
   長生きのことをいう。
   後略。
       
      秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』
       蒼郷 鳴恭川世 の項     
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館冬期展示
  『古譜306鬼元日(氷雨街道)(凶太陽)』             
   馮飛菊 画書家判 はくの字
                            

字(あざ)のほうぼうで、腹を横に書く。:山吹 柳
かいきょうのそうきょうはよい時です。:スモモどくだみ
そうきょうのよい自分です。:山吹 餡
天の下、山拝み。つねづね。:紙祖川劣る

    著者@290上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine  
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 仮想店 出品 ID:KoH'yosi-巴306十
     画商『理辺』 名画専門
     葦野原展示即売会 2000円(葦竹額付き?)消費税5円
              3000円バージョンアップ判
     有名作曲ソフトSuperComposer付
     創郷のご案内
     東洋都百貨店にて、東洋都身日出葦サイン会、
     多数の来場者が予想されます。
     ****     
     Air-Akinokori、葦之ヶ原飛行場より
     秋残り電鉄、葦之ヶ原駅下車
     秋残り地下空中電鉄、夢舞台駅下車
     乗合自動車も出ています。
     秋残り航船、イワシュビッツ港下船         
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 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html 
***アザ アザ アザ アザ アザ アザ アザ アザ***
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
 ----ブログでの団体名、個人名、他名称などは、
  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
  記事は架空です。著者@290,288
posted by 秋残り at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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