2016年12月20日

卒業1523・京都船旅423古譜283氷雨の大原変調(凶太陽)、近似による調の特性:イカスミ柳

【曲名】卒業1523・京都船旅423古譜283氷雨の大原変調(凶太陽)(鳴恭川世讃歌)
【創曲】2016/12/20晴創曲造詞
【拍子】4/4 
【種類】
【演奏】伴奏:山拝み老人
【場所】4戦回演、インターネット秋残り劇場
【歌詞】蒼郷(紅世赤夜章)
 道は濡れ光る 星受け変わる川々に
 星魚泳ぎいる 屋はた(やはた)
 降り降る 降る雪雨 凍る手に
 息やり凌ぐ 宿りに 声(こわ)は
 ゆるふみ お声にうれしうれし 後を
 見る 優しの御お声 お顔拝し 嬉しさ
 いや増しに増す おこゆ声 
 家中(やなか) 氷雨中  
     
 狐の天気予報:〇r20161222
 狐ゆひ、めぶ。
  (rの丸印、ランドール)
  はわ。
 
【解説】君、探敵中、情景。 破風之談
太陽
------日出葦談笑聴
近似による調の特性 
 『卒業1521氷雨の大原』 
 これは、レから始まりレで終わる転回調です。
自然長音階を転回したものか、自然短音階を転回
したものか。いずれにせよ、レから始まりレで終わっている
音階です。これに、近似さしたものです。
 はっきり調を出す。フラットをつけてニ短調に
したものです。ニ短調の自然短音階です。
 曲には、調があります。同じ曲を、ハ長調で、
また、ホ長調で、・・・他の調で演奏する。
音の高さがかわったことに、曲が変わったように
聞こえる、私の感じ方です。
 短音階に自然短音階、和声短音階がありますが、
日本の風土に、また日本人には、自然短音階が
あっているように思う私です。
 この曲は、変調でありますが、日本人にあう
自然短音階ですが、変調さしていない、卒業1521の
正調氷雨の大原の方が、もっと日本の風土に、日本に
あっているように、感じます。
 日本のわらべ歌に、多くあるように思います。
このレから始まりレで終わる転回調を、ニ短調近似に
考えれば、ニ短調の曲を聞いた、その感じ方への解答
が出るように思います。同じ曲をニ短調で演奏する、
このニ短調の特性がでてくるように 思います。
 同じ曲で、ホ短調で演奏されたものを聞く。ニ短調と
どう感じ方が違うか。近似曲でミから始まりミで
終わる転回調を、このホ短調に近づければ、ホ短調の
特性が論じられるように思います。
 『調性の特質への近似曲による接近』、
こんなような論文ができるように思います。
 上に述べた、これが、ニ短調の特性、特質で
あるように思います。自然短音階が日本人にあって
いることに、ニ短調の近似曲の方が、もっとあっている。
これが、ニ短調自然短音階の特性、特質である。
こういうように思います。
 尺八がレから始まる楽器である。尺八の曲にレから
始まる曲がある。これの具現化された現象のように
思います。(尺八、さわったこともありませんので・・
・・・・レから始まる楽器であったと思います。)
 上は、私の感じ方です。
 『卒業1521氷雨の大原』にフラットをつけただけです。
      秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』
       蒼郷 鳴恭川世 の項     
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館冬期展示
  『古譜283氷雨の大原変調(凶太陽)』             
   馮飛菊 画書家判 〜の字
                            

字(あざ)のほうぼうで、腹を横に書く。:山吹 柳
かいきょうのそうきょうはよい時です。:スモモどくだみ
そうきょうのよい自分です。:山吹 餡
天の下、山拝み。つねづね。:紙祖川劣る

    著者@170上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine  
-----------------------------------------------------        
 仮想店 出品 ID:KoH'yosi-巴283十
     画商『理辺』 名画専門
     葦野原展示即売会 2000円(葦竹額付き?)消費税5円
              3000円バージョンアップ判
     有名作曲ソフトSuperComposer付
     創郷のご案内
     東洋都百貨店にて、東洋都身日出葦サイン会、
     多数の来場者が予想されます。
     ****     
     Air-Akinokori、葦之ヶ原飛行場より
     秋残り電鉄、葦之ヶ原駅下車
     秋残り地下空中電鉄、夢舞台駅下車
     乗合自動車も出ています。
     秋残り航船、イワシュビッツ港下船         
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 休 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html 
***アザ アザ アザ アザ アザ アザ アザ アザ***
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
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  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
  記事は架空です。著者@170,265
posted by 秋残り at 12:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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