2016年11月04日

駄作者の作曲法 コードから旋律を作る方法。:イカスミ柳

【曲名】卒業1405・京都船旅305古譜165枇杷海(凶太陽)(鳴恭川世讃歌)
【創曲】2016/11/04晴創曲造詞
【拍子】5/4 
【種類】50%市販ソフト
【演奏】  
【場所】4戦回演、インターネット秋残り劇場
【歌詞】蒼郷 (紅世赤夜章)
   
 狐の天気予報:〇r20161104
 狐夜のきりさきーハク(メハクとも)、曇り晴 
        rの丸印、ランドール
        てこらく 
【解説】君、探敵中、情景。 破風之談

太陽
------日出葦談笑聴
 前掲、補。
 駄作者の作曲法 コードから旋律を作る方法。
  旋律を作ることに主眼をおきます、目的にします。
 好きなように音符を並べていけばよいのですが、ここでは、
 和音(コード)から作ります。
 駄作者の方法であります。

  音楽にはいろんな調があります。ここでは、ハ長調で、
 半音は使わず、4/4拍子で作ります。
 曲の進行ですが、主だった進行から作ります。
 16小節で、一段4小節に書けば、4段の楽譜になります。
1、和音について、3つの音の重なり、この和音を
  使います。簡単に、ドレミ・・シ、のそれぞれに
  一つ飛ばしに上に音符を重ねます。3または4つの
  重なりになります。
  例えば、ドの上に重ねるなら、ド、ミ、ソの重なり
  になります。
 *ドの上に、一つ飛ばしに重ねます。
  ド、 レを飛ばし、 ミを重ね、 ファを飛ばし
  ソ を重ねます。 ドミソとなります。
  重ねる根本の音、これを根音といいます。
  ドに重ねましたので、ドを根音といいます。
 *レの上に一つ飛ばしに重ねます。 レファラになります。
  ドレミファ・・・・シの音階から、 レ、
  次に、ミを飛ばし、ファを重ね、
  ファソラのソを飛ばし、ラを重ねます。 レファラに
  なります。 根音はレです。
 * ・・・・・ 上と同様。楽譜1段目。それぞれ
  黒い音符が、根音です。
  下第一線に書かれた音符がドです。これから順に
  ドレミと上がっていきます。ハ長調の音階です。
  五線紙の下の加線に書かれているのが、ドです。
  青い音符が重ねて書かれています。団子のような
  音符の一群です。これが和音です。
  一番初めの和音がド、ミ、ソの
  和音です。次が、レファラの和音です。
   ドミソの和音を、I (ローマ数字の1) の和音
  といいます。レファラがII(ローマ数字の2)、
  、III、IV、・・・・IIV の和音となります。
2、和音は、ここでは、小節ごとに記入します。
 1小節に一つの和音とします。I(ドミソ)、IV(レファラ)、
 V(ソシレ)の和音だけを使います。
 I、IV、Vの和音を主要三和音といいます。
3、曲の進行。
  一段目4小節 I、IV、V、I
  二 〃    I、IV、V、V
  三 〃    IV、V、IV、V
  四 〃    I、IV、V、I にします。
  主だった進行の一つです。
4、コード略号について。
  和音の表記の一種です。
**I、IV、Vの和音の記号は、調によって、和音の
  構成音が違ってきます。例えば、
  ハ長調ならば、Iの和音は、ドミソですが、
  イ短調ならば、Iの和音は、ラドミになります。
 **コード略号(C、D、E・・・)は、調に関係なく
  (ハ長調でも、イ短調でも、他の調でも)、
   C ならば、ドミソ
   F 〃   ファラド
   G 〃   ソシレ  の和音となります。
  *Dm 〃   レファラ の和音。短調の和音です。
         Dmのmが、短調の印です。
5、コード略号を使って、3、の進行を表すならば、
   ハ長調ですので、
  一段目4小節 I、IV、V、I は C、F、G、C
  二 〃    I、IV、V、V は C、F、G、G
  三 〃    IV、V、IV、V は F、G、F、G
  四 〃    I、IV、V、I は C、F、G、C
        になります。
  使う和音は、
   C  ドミソの和音
   F  ファラドの和音
   G  ソシレの和音
    和音に、Cと書いてあれば、(ドミソ)
   です。ドを1オクターブ上げて、
   (ミソ高ド)としても、ミも1オクターブ上げて
   (ソ高ド高ミ)としてもよろしいです。
   また、逆に1オクターブ下げてもよいです。
   (ドミソ)の組み合わせを変えなければ、
   上下をといません。
   F(ファラド)、ドを下げて(低ドファラ)・・
   G(ソシレ)、レを下げて(低レソシ)・・
   としてもよいです。
   C(ミソ高ド)、F(低ドファラ)、G(低レソシ)等を
   転回和音といいますが、コード略号では、
   元の和音も転回和音も、C、F、Gで表します。            
6、このコード略号を使い、旋律をつくります。

手順。
ハ長調、4/4、16小節で作ります。
使う音符は、2、4、8分音符とします。
@五線紙で、一段4小節で、四段にします。計16
 小節になります。小節の縦線を引くだけです。
A各小節にコード略号を書きます。
 上の5、に書いています。
 一段目4小節  C、F、G、C
  二 〃    C、F、G、G
  三 〃    F、G、F、G
  四 〃    C、F、G、C

B1小節目と16小節目(最後の小節)に記譜します。
 1小節目の最初の音符と16小節目の最後の音符を
 記譜します。どちらも下第一線のドにします。
 一般に長調はドから始まりドで終わります。
 ハ長調ですので、下第一線に記譜します。
 (黒色の音符です。)
 どんな音符でもよろしいですが、ここでは、
 2分音符にします。
  **拍について。
   4/4拍子ならば、四分音符基準(分母の4)で、
   1小節、4拍(分子の4)になります。
   1小節に4分音符が4つ入ります。
    〃  2分音符なら、2つ
    〃  8分音符なら、8つ 入ります。
   音符を混ぜれば、
   1小節に、2分音符1つ、4分音符2つ
    〃   2分音符1つ、4分音符1つ、8分音符2つ
    〃   4分音符2つ、8分音符4つ
    〃   4分音符3つ、8分音符2つ
    ・・・・
    と、色々あります。   
   数え方は、2分音符は、4分音符の倍の長さ(拍)。
        8分音符は、4分音符の半分の長さ(拍)。
        2分音符 = 4分音符x2 = 4分音符2つ 
         = 8分音符x4 = 8分音符4つ
C4、8、12、16小節の、最後に休符をいれます。
   休符の種類。2分、4分、8分休符などあります。
   数え方は、2分休符は、4分休符の倍の長さ(拍)。
        8分休符は、4分休符の半分の長さ(拍)。 
        ここでは、4分休符にします。16小節目は
        2分休符にします。

D和音から旋律を作ります。
 Cと書いた小節(1、4、5、13、16)には、Cは(ドミソ)の
 和音ですから、(ドミソ)から音を選びます。3拍を記譜
 します。1小節に3拍を(ドミソ)から選び記譜します。
 ドドドとしても、ドソミとしても、ドドソミでも、
 ドミソミミでも、3拍なら可です。
  Fの小節には、Fは(ファラド)の和音ですから、
 ファラドから、音を選び、3拍分記譜します。
 ドラファ、ドドラファなど、3拍なら可です。
  Gの小節には、Gは(ソシレ)の和音ですから、
 3拍分、ソシレから音をとります。記譜します。
**1小節目は、2分音符ド(2拍分)を既に記譜しています
  ので、後、1拍分をドミソから、音を選び記譜します。
  例えば、4分音符ソ、1つ。
      8分音符ドソ、2つ。・・・など。
  青色の音符です。
 各小節、3拍まで旋律ができました。4、8、
 12、16小節は、できています。OKです。 

E各小節、あと1拍を補い、記譜します。これで、4拍になり
 旋律の完成です。1拍ですので、4分音符を1つ入れるか、
 8分音符を2ついれるか、どちらかです。
  ドレミファソラシ高ドレミの、どの音符を
 入れるかは、ドレミファソラシ高ドレミから、
 好きなように入れてください。ただし、音符と次の音符
 の高さは1オクターブ内にします。
 例えば、ミの次に、高ファを入れる、これは避けて
 下さい。ミファとして下さい。
 入れる場所は、どこでもよろしいです。8分音符を使う
 場合、2つ続けて入れても、分けて入れてもよろしいです。
  ただし、1小節目だけは、最初の音符がドですので、
 2分音符ドより後ろに入れてください。
F赤色で入れます。
 例えば。1小節目、4分音符1つを入れます。
  入れる場所は、ドの次または、ミの次です。
  ここではミの次に4分音符ミをいれます。
   2小節目、8分音符2つソラと続けていれます。
   場所は、ラの次に入れます。
   ・・順次、入れていきます。

Gこれで、完成です。名曲です。
 コード入り楽譜ができました。 
 もっと変えたいという場合は、赤色の音符を変えて
 下さい。
 例えば、5小節目の4拍目ミを、6小節のように8分
 音符2つに分けるなり、(また逆も、)色々とあります。
 音の高さも色々かえたりします。ただ赤色の音符だけに
 してください。
 青い色の音符の音高をかえたりしますと、コードの記号を
 変えることになったりします。赤色の音符だけを変える
 ならばコードもそのままです。色々変えてみて下さい。
 入れる場所も変えてみて下さい。コードには変化は
 ありません。
H題名、作曲者名、歌詞、早さ、標語、諸記号などを
 入れます。 
 他、 http://otoko.org/sakkyokuho/indexsa.htmlに書いています。
左、欄外、同。同じ記事です。
   
       秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』
       蒼郷 鳴恭川世 の項     
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館秋期展示
  『古譜165枇杷海(凶太陽)』台皆             
   馮飛菊 画書家判 らという字     
                 

字(あざ)のほうぼうで、腹を横に書く。:山吹 柳
かいきょうのそうきょうはよい時です。:スモモどくだみ
そうきょうのよい自分です。:山吹 餡
天の下、山拝み。つねづね。:紙祖川劣る

    著者@500上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine  
-----------------------------------------------------        
 仮想店 出品 ID:KoH'yosi-51655
     画商『穂端』 名画専門
     葦野原展示即売会 2000円(葦竹額付き?)消費税5円
     有名作曲ソフトSuperComposer付
     創郷のご案内
     東洋都百貨店にて、東洋都身日出葦サイン会、
     多数の来場者が予想されます。
     ****     
     Air-Akinokori、葦之ヶ原飛行場より
     秋残り電鉄、葦之ヶ原駅下車
     秋残り地下空中電鉄、夢舞台駅下車
     乗合自動車も出ています。
     秋残り航船、イワシュビッツ港下船         

*****
 休 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html 
***アザ アザ アザ アザ アザ アザ アザ アザ***
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
 ----ブログでの団体名、個人名、他名称などは、
  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
  記事は架空です。著者@500,147
posted by 秋残り at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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