2016年10月06日

卒業1380・京都船旅280古譜大原140(凶太陽):イカスミ柳

.LOG2016/10/06京都仕500起句
sotu1380.wma">卒業1380・京都船旅280古譜大原140(凶太陽)
【曲名】卒業1380・京都船旅280古譜大原140(凶太陽)(鳴恭川世讃歌)
【創曲】2016/10/06曇創曲造詞
【拍子】4/4 
【種類】自作プログラムSuperComposer不使用、手作
【演奏】  
【場所】4戦回演、インターネット秋残り劇場
【歌詞】蒼郷 (紅世赤夜章)
   大原越えて山越えて つるつる
   狐の鶴参り 後から顔出す茜猿
   ここは狐のよめ入り 赤出の振袖
   おのおぐし 船茂の山から 榊揺れ
   お空御殿の青屋晴れ 母のやまいの
   なおしぐすりのお宿 あかる 
   
【解説】君、探敵中、情景。 破風之談
太陽
------日出葦談笑聴
 あかね
 草西草という、茜空のことをいう。夕焼けにも
用いる。嫁入りのあかという。狐の歌という。
天気の狐という。狐の嫁入りという、赤出の狐
という。狐の嫁入りが晴れをいう。雨の赤という。
これをあかるという。明けることをいう。これを赤
という。赤出という。日が顔を出すこととも。
おのおぐしという。赤出のことをいう。
船茂の山という。船を出すという。船出のおぐし
という。榊を持つ、切火のたたきという。これを、
拍子という。拍子木の鐘という。鐘製のことをいう。
母の山居の直しぐすという。病という直し薬で
ある。これをやっぷという。薬のよく効く歌である。
母という、葉々とぞ。これを、母葉という。母の屋
という。狐の宿という。狐をめでることという。
狐の薬とぞ。狐の尾を、やまいという。山居に
かけたやまうという。病の矢舞いとも。狐の尾
の形容である。これを、やかみや、という。
やかみの山、大原よのうるという。うしみす、
という。うしみつのことという。うし山という。
狐の越す山である。これを、大原越えという。
かがむ小屋という。狐のどうほむという。
狐をこよなくめでるあわれという。
我をあわれという。いわれである。
うわでという、えきのおぬとぞ。
あかるで、治る意という。
これをなお、という。矢舞いが癒えること
をいう。いえの事の葉という。言葉の大切を
いうこととも。あかる話である。
お空の御殿という、雲を田という。
雲田の御殿という。青屋の晴れる御殿
という。くし山のお書きという。
 童謡仕立ての山である。ふなやれという。
ふみるる、ルゥとぞ。歌をルゥという。
歌山のおろとぞ。おろろの歌ともいう。
おろろや大原、空やら、みわやる、ふれる、
という。大原越えの話である。大原の御幸
である。病気が治る話である。
 母を思う話ともいう。母を山という。
お山の岡という。岡座山、これをきゅうとぞ。
岡宮の浜やら、という。岡の歌で、母をいという。
いとどという。おかいとどとぞ。おんおかという。
おんおかのおはは、とぞ。山言いの解きである。
説きとも。説解のいわはるとぞ。れれという、
礼々という。これを、れれよまという。
れれ春の張りという。春を家とぞ。
狐の家という。木常の家とぞ。きうりという。
きみすともいう。きるという。きりうりという。
きみすゆ、きむらる、きつつ、きねつる、あかや、
あれす、巣にある狐のは、という。狐のはである。
葉を敷く狐の住まう晴れ屋敷という。晴れ様に葉を
敷く、狐の知恵という。狐を思う話とぞ。
 りのお宿という、里のりである。里をりという。
里の親の戸をあけるとぞ。これを天の里という。
天郷という。狐の晴れ住まいである。
 そうきよう(蒼郷)の空という。青空のことを
いう。そうきょう(蒼郷)山のお書きという。
里をかえない里山の話という。字のことをいう。
あまざとあまや、という。あまのおやり、という。
天の鑓とぞ。あま山のことをいう。雲の山とぞ。
 狐のお宿のいろ葉よりとぞ。
 狐の天気予報。
 あかる、くずろとぞ。
 くずろで、靴をよるという。
 あがるくずろやという。
 くずる山のお書きという。
 足田のお天気とぞ。明日のことを、
 あけという。くずうという。くずろという。
 くずろさら、という。朝のこととぞ。
 くずろうる、花明けという。
 くずゆるという、あさみせ、という。朝ばれをいう。
 くずゆやとぞ。
 くずふる、ろろゆ、ろろほ、ろるゆ、ろるふ、ろふろ、
 狐のめでの言葉である。狐の言いでもある。狐をいう。
 くずろふきつつ、という。狐をくずゆみという。
 くずふのはぱという。はっぱを被るきつ、という。
 あるせるという。あるせるやという。狐をあるせ
 という。狐の天気をよもという。よもれという。
 狐の天気予報をあかという。あかよみという。
 人をためという。ためともという、朝の山という。
 ためとも明けという。狐日和である。二本日和という。
 日本橋の虹とぞ。二つの虹をいう。二重とも。
 二本橋とも日本橋とも。二重である。狐の言いとも。
 山々のお山という。やさ山のおんとぞ。にっぽんを
 いう。にっぽんという、やさ山の言いである。日本の
 ことをいう。狐の国、日本という。二本とも。
 にほんとぞ。はしの言いとぞ。箸、端、橋・・・。
 
 狐の天気、ようかである。よう山の明けとぞ。
 山明けの赤という。これをあおという。青やらのおすみ、
 という。青山明けとぞ。
  靴をひっくり返して置くという。靴底をみせて置く。
 これを狐靴という。こんという置きであるるこん置き
 という。ははの山、これをようという。よう山の置きとぞ。
  二日先の予報をいう。あかる言いとぞ。
  やよあけ、ふゆ、さま、よよ、おす、せる、すず、
  すずる、すずろ、ゆみ、ゆそ、そず、そゆ、そせ、
  そろふ、そろよねこれを天気予報の言葉という。
  二日後の言いでもある。
狐の天気予報:くつあけ 20161008ふ  
  
       秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』
       蒼郷 鳴恭川世 の項     
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館秋期展示
  『古譜大原140(マスコン・)ワッツ(凶太陽)』             
   馮道竹冠世 画書家判
   へという字               

字(あざ)のほうぼうで、腹を横に書く。:山吹 柳
かいきょうのそうきょうはよい時です。:スモモどくだみ
そうきょうのよい自分です。:山吹 餡
天の下、山拝み。つねづね。:紙祖川劣る

    著者@420上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine
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 仮想店 出品 ID:KoH'yosi-51405
     画商『辺端』 名画専門
     葦野原展示即売会 2000円(葦竹額付き?)消費税5円
     有名作曲ソフトSuperComposer付
     創郷のご案内
     東洋都百貨店にて、東洋都身日出葦サイン会、
     多数の来場者が予想されます。
     ****     
     Air-Akinokori、葦之ヶ原飛行場より
     秋残り電鉄、葦之ヶ原駅下車
     秋残り地下空中電鉄、夢舞台駅下車
     乗合自動車も出ています。
     秋残り航船、イワシュビッツ港下船         
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 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html 
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 ----ブログでの団体名、個人名、他名称などは、
  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
  記事は架空です。著者@420,151
posted by 秋残り at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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