2016年08月17日

卒業1314・京都船旅214古譜74・COCO(三江):イカスミ柳

【曲名】卒業1314・京都船旅214古譜74・COCO(三江)(鳴恭河原讃歌) 
【創曲】2016/08/17創曲造詞
【拍子】4/4 
【種類】
【演奏】Coco-chorus、上東 空春指揮   
【場所】4ケ月連続公演、インターネット秋残り劇場
【歌詞】蒼郷
    (coco)三江 0817詞
    ここ三江 沖に鴎見ゆう飛び来
    船三角の陸上がり 鮎上げ凧絵の
    花菊を連れ々れ桜見遣れば 天
    雪はちらつくと 音備えなり
    燦光線のあかり灯 つん崎津 
    恭呂屋
    
    副津
    副津のねに留め 見れば川波
    山なり上がる 水の川流れの音ぞ
    風そわす 波はふくれ上がり
    空をかくす大波 潮はやみて
    先導 鮒の跳ねとぶを
    
    中富口
    ふなゆれ いきつつづ 花ゆらる
    おじおば花ふくるやら オオ
    ふなれ離るるれ せぞ
    うすふ あめらゆられるつづつ
    潮もかないぬ 今は漕ぎ出でぬ
    み空晴る
    
    入口山
    裏綾部鼻 黒き雲は降りつ上がり
    魚立ちてみゆ 鰭を振りて顔を下げる
    木ゆれ おば花おじ花 ゆれゆれず
    浅き夢を見る 鮒は先導す船
    
    出口山
    出船前 青い山波荒く静か雲黒く
    雨しとど降れば降る くゆぎ字
    過ぎる時頃 魚入りて顔をあぐ
    木津鮒に掌見せる 魚飛びて
    川中へ泳ぎ尾を振りてぞゆ
    そめぞむ       
    
【解説】君、探敵中、情景。 破風之談
太陽
-----日出葦音楽説明-------
9:37 2016/08/13
『はる書きのゆれ書き』
 春枯れを秋という、これを秋子という。
秋様の言いとぞ。
春の盛りを夏にとる春を夏という。
なつれるのおわれという。
なつれるうっつという。
なわれのよくれ、という。
なんみすという。こんれるのおわよ
という。おうたるという。
これを、はくれく、という。
はくれる山という。
ちょうの山という。
はくれつの歌という。
はっせるのすがたという。
はぶせるうれ、という。
むこう山のお下記という。
秋のあかをいう。秋をあかという。
あかれるれむす、という。
あんれるのいっぷす、という。
いぶれるれっすのこくゆり、という。
こくらつという。こんせぶのえら、
という。これを、とぞ、という。
とうめるるうすうのすれ、という。
のち、すれど、という。
かんふぇるのゆき、という。
この山のお絵とぞ。れってはなゆ。
せってそすゆ。れれるえれそ。
これを、ゆいゆい、という。
めるつのゆらる、という。
めるめてよっく、という。
よくれつらっくのくっしぐ、
という。これを、とめ、という。
冬をとめという。あからす山のお絵
という。これを、れすれす、とぞほ_る_。
ゆうゆるゆう_っ_る、という。
えっせむのすけ、という。えったのごゆれ、という。
れんふれるえっつ、とぞ、とゆ。
ゆえる山という。えるるやらるえつつてて_そ_。
これを、やばる、という。
矢の春、これをとぞ。やっさのえのく、これを
れうという。れっせるゆるゆ。めるるめるゆ
めるぼめるはっぱ、という。
はっぱめる、という。はっぱほる、という。
ほったす山という。はっぱふみゆ。はっぺゆき、
はんらつのお言いとゆ。れるほ、れるれる、
あうるれんふぁ、とぞ。
あるゆるれんる、これを、げ、という。
げた、げち、げつ、げてのおこ、という。
れむれるるっすう、という。これゆるれるつ、
えるせるせんつ、とぞ。
 春枯れのお書き、これを白王という。
 黒夏の山という。りょくはる、という。
 りょんるという。りょびのりょくび、
 りょくじつという。緑の日とぞ。
 緑夏より黒行くかむれる、という。
 かんむの山という。かんむごをいう。
 のち、かんむてい、という。
 かんむごりょう、という。
 かんぜる山のおき、という。
 緑野のおく、という。
 かんむていのある場所である。
 これを、かんて、という。
 かんれる山という。かみすのや、
 これをべるとぞ。いいもありる。
 ゆるゆるゆりのはも、という。
 はもを、れ、という。
 はもれ山のお書きという。
 葉が盛られた山の絵という。
 ええ山あるるせっく、れせそ、ゆわ、
 れ、はも。

たばこの葉の農園をはるくとぞ。はるくの
春枯れ、これをとぞ。とぞのたば、という。
とぞ山のおか、という。とぞをたもという。
後略 
       秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』
       蒼郷 鳴恭河原 の項     
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館夏期展示
  『古譜74』ロコツという船
      横平の三角船       
   馮道 書画家 今印
                   



字(あざ)のほうぼうで、腹を横に書く。:山吹 柳
かいきょうのそうきょうはよい時です。:スモモどくだみ
そうきょうのよい自分です。:山吹 案
天の下、山拝み。つねづね。:しそ川おとる

    著者@320上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine
-----------------------------------------------------        
 仮想店 出品 ID:KoH'yosi-5745
     画商『保端』 名画専門
     葦野原展示即売会 2000えん(豪華額付き?)
     創郷のご案内
     東洋都百貨店にて、東洋都身日出葦サイン会、
     多数の来場者が予想されます。
     ****
     秋残り市営超特急、リニアラムダ。
     アルファ駅、陸海両用三角形船超音速仕様。    
     Air-Akinokori、葦之ヶ原飛行場より
     秋残り電鉄、葦之ヶ原駅下車
     秋残り地下空中電鉄、夢舞台駅下車
     乗合自動車も出ています。
     秋残り航船、イワシュビッツ港下船
     ****      
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 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html 
***アザ アザ アザ アザ アザ アザ アザ アザ***
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
 ----ブログでの団体名、個人名、他名称などは、
  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
  記事は架空です。著者@320,65
posted by 秋残り at 10:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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