2016年08月11日

卒業1309・京都船旅209古譜64おわらあき:イカスミ柳

【曲名】卒業1309・京都船旅209古譜64おわらあき(鳴恭河原讃歌) 
【創曲】2016/08/11創曲造詞
【拍子】4/4 
【種類】
【演奏】麗人冷花、C0コーラル    
【場所】4戦回演、インターネット秋残り劇場
【歌詞】蒼郷
    おわらハァ ゆゆりくあすみてるふる
    うなるかゆきふるるら れれるうるす
    れよはなら よりすわらふすぶるれほ
    ほむせくらずるす かゆれはる
    おするふ うるはるはら ふぶるうら
    はほるはまゆら れれあきのおとする
    
【解説】君、探敵中、情景。 破風之談
 
 ----日出葦解説
 5拍子を4拍子にした曲。これは、行進曲である。
タン・ターン・タン・ターンという、4歩で歩く。
これを、12345と数えず、1234と数える。
1 タン・ 2 ターン・ 3 タン・ 4 ターン
と数える。それの方が数えやすいという。
どう聞いても1234と聞こえる。4拍子という。
酔い歩きのような、揺れる列車内での歩きのような、
ユーレルレル・パッソンという、歩きという。
ユーレール・ローという屋形船の動きである。
 この船の歩きを人がする。船真似のしんじ、
という。まねせん・よっと、とぞ。
あーら・よっと・よっと、という風の歩き様
という。ヨイトマカセがこの律である。
タンタンターン(ターン)とぞ。
酔い歩きとぞ。酔いの状態によって変わることも
ある。これが、変拍子という。複合変拍子もある。
よよよよーんと、倒れそうに歩く歩きという。
 これを音楽の律にするという。これで4拍子に
すれば、そうなる。
 こういう行進をする軍楽という。ここは、おくにを
・・・という。おにくをは、ここ・・、という。
下から読む、読み酔いという。さけのみの津という。
この津は、歌の意とぞ。にぎたづに、船乗りせむと、
とぞ。むせりのなふ、という。やざら山という。
むせりなふとぞ。これを、せどう、という。
いでの山のはんかち、という。ちかんは、のまやの
で、とぞ。のまや節をよいという。ヨイトマカセと
いう。ヨイカマのトセとり、という。たぬきのたよれ、
という。ぬきのトセという。これを、かされる、という。
かさをいでという。かめのたおし、という。
ねこのたおしもある。ねこが押すことをいう。
これを、たおし、という。とおすおす、という。
トーレルレックのレクプとぞ。レクソン・ラックともいう。
ラウレルのよしおし、という。たおし、という。
ものを倒すに通ずる話である。4拍子をギズという。
ギミともいう。ギッパラともいう。ギンバリーという。
ギンガムのギルという。これをジルという。
ジルギンの山という。じっかんの話という。
十の汗という。じっかんという。ジルサルという。
ジッタムという。じくする、という。そめよめの
うす、という。じるする山のおゆふ、という。
ジルックという。じるくのしる山である。
しるをじる、という。知る、汁、話である。
音をおとすという。おとらくのジッキスという。
アール・レン・ホアという。アルツのいっき、という。
いっきという。いきの山の丘機という。いくする山の
ひょうおつ、という。はくれる・るっく、という。
わくはすのえるれ、という。ゆるゆるのごみ、
という。ごわれるれっそん、という。
レッソン・パーレルという。あるつやらや、
これをとぞ。とぞふすえるとぞ。アックス・レール
という。あくれるのゆり、という。アック・コンポ
という。アクレルのやら、という。あくせめ、ともいう。
あれーるのゆりゆ、という。あっせむ、れくれ、
という。あるつのやら、とぞ。
 4歩を4律という。この4律を、ターンターンという。
2歩格という。6分の6音という。6音綴という。
6音奏(6おんそう、6おんかなえ)とぞ。
12音の半という。これを6陸という。陸発のペッペ
という。ペールル、ペータの5音とぞ。4音の5音を
ペーマスという。ペツともいう。ペルックともいう。
ペルスの山のおっきく、という。大きい花という。
これを大花という。大化のペルという。6、5音の
山という。6おんてつ(音綴)5歩という。6部の
りくおく、という。りくらく山ら、という。
りくせむのパッシブという。パレールゥとも。
パーレルとも。あるれるのやらやのはま、とぞ。
これを4部格よい、という。4拍子である。
タンターンタンターンという。よいの歩きである。
良い歩きという。ヨイヨイのヨイトマカショとぞ。
花山の大化音という。カーレルのくゆ、とぞ。
カーレラルーという。花よりとるカレーの味である。
大化の食とぞ。葦食らいの様という。大化新食という。
大花の開芯である。香辛料のことをいう。
6月の味、5歩のはま、という。ピリピリ辛いカレーの
味、これをとぞ。大化食の味である。この日をいう。
蘇る味という。そみ山のお書きという。花山のおるる、
とぞ。カレーに葦を入れた食、花山の絵である。
音が添う絵という。そうれるおん、とぞ。
そみたる花、そがのやほろるかろよううるえる_つ_。
この音とぞ。本曲を大化け音楽という。5拍子である。
4拍子である。4拍子表記の5歩という。4数えの5数え。
これをとゆるという。とめすとも。とむのごゆ、とぞ。
語由という。ごもほのごっくくという。ごくれくそゆゆ、
せれる、せれそせつるれってれてれてれゆるれっか、とぞ。
5歩歩きの4拍子化。4歩歩きの5拍という。どちらとも。
陸音の山。陸山歩きという。この山の御音である。
御拍子である。音拍子という。音律のことをいう。
立派の絵という。立派の山のおなり、という。
山のお姿である。山を尊ぶ花とぞ。
山のりか、花をいう。梨花という、花の絵とぞ。
梨蘭のゆりとぞ。ゆよりよの原という。原山の
語元である。
 葦書きゆ。このよおわらはら、ゆゆゆ。
 おわられるおわよわっはの山という。
 おわらという、山を尊ぶ言葉である。
 そういう意味があるおわらという。
 あきのこしという、言葉ともいう。
 音楽をやまなりという。やまのねという。
 やまねの山あるれるるれはゆゆおふふるるつ
 ゆるゆゆゆゆえれれゆやれゆゆそゆゆふ
 ゆゆすゆゆろゆゆよ。これをとぞ。 
 
       秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』
       蒼郷 鳴恭河原 の項     
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館夏期展示
  『古譜64おわらあき』
   馮道 書画家 咲き印
                   

字(あざ)のほうぼうで、腹を横に書く。:山吹 柳
かいきょうのそうきょうはよい時です。:スモモどくだみ
そうきょうのよい自分です。:山吹 案
天の下、山拝み。つねづね。:しそ川おとる

    著者@600上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine
        
 仮想店 出品 ID:yosiyosiyosi-625
       画商『宏岩』 名画専門
       葦野原展示即売会 2000えん(額付き?)       
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 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html 
***アザ アザ アザ アザ アザ アザ アザ アザ***
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
 ----ブログでの団体名、個人名、他名称などは、
  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
  記事は架空です。著者@600,12
posted by 秋残り at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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