2016年07月25日

卒業1292・京都船旅192古譜46面影通り:イカスミ柳

【曲名】卒業1292・京都船旅192古譜46面影通り(京盆讃歌)
【創曲】2016/07/25創曲造詞
【拍子】4/4 
【種類】
【演奏】チケット2000円    
【場所】4戦回演、インターネット秋残り劇場
【歌詞】蒼郷
    面影今も古を残す図
    ここにいたと思う 薄れた
    遠い日のかすかな思い出し
    おもか花ゆれ 花の里
    面影に浮かぶ道 
    おも思う はひの家
    おも思う はひの家
  
【解説】君、探敵中、情景。 破風之談
 太陽

はひ:葉日、葉で、日を数える。
   はようという、言葉という。
   京都の『はよう』である。
   『はようする』、早くするの意味で、
   はがよう、という。はようのゆゆ、という。
   はようらる、はようす、はうする、とぞ。
   これを、おもう、という。しはよう、という。
   しするいっき、という。ゆるゆる、しはる、とぞ。
   古京都のことという。しーはるやら、とぞ。
   あするやっきのくるゆる、という。
   暮れるははやび(早日)という。
   夏るやっつ、という。ややゆゆ。
   ややととの語元である。
   ややとと、という、夕日の話である。
   ややととさんは、暮れ行く夕日のことである。
   他の意味もある、ややととのととらま、という。
   ととゆす、ゆうゆる、れるす、これを とぞ。
   祇音とぞ。祇の音とぞ。ぎおとやるやる、という。
   ぎいみる・らっくのくゆす、という。
   これを祇音という。これを聞く祇園である。
   ぎみいき、あるす、れるゆ、すゆる、いくす。
   いるいるの山という。
   後略
 -----日出葦言行録-----
 葦きりゆれき、はゆすゆゆ。うるれ、うるす。ふるゆるけか、
これをとぞ。花葉揺れ、映る屋の影を夏るうるふという。
うつるはなゆという。あるれるあるせ、ややゆ、やよおおる、
おくか、やよれ、これをかゆとぞ。おるるふくという。
五十数の家という。この字の通りの歌とぞ。あざゆなのよ、
はるゆくるす。おとずれやら、ありゆ、すする、けすく。
けすゆ、これず。かるゆるけ、とぞ。おくす、るるす、
るるれるかっつ、という。えせ、ふなら、こくれ、
せくれ、すす、おっつやりゆ、これを、なのか、とぞ。
なの家という。なわるゆゆ、こすれ、れっつ。
これを、ヤル、という。やりという。歌という話とぞ。
遣りという、木遣りという、今の言葉とぞ。唄のことをいう。
やりやら、おくる、すれふるれる、うすれる、わっくく、
という。わする、はくる、すってそよるる、えするれよる、
えっせれって、おくるゆゆゆ。葦の青年時代という。
青少年の浜という。あゆふ、れれす。あっすくれよる、
れてれ、若き日のあゆの日という。あゆの来る里という。
夏ルかほ、という。かあやる、かやほ、ほる す、とぞ。
ほるるる、はくる、夏ル、夏樫のかや、という。
訪ね山、訪ぬ る人、若きひという。あぁった原という。
はまゆら、おほる、せって、すすゆ、これを、しょ、という。
初夏の山、これを記す。葦ゆれゆれ、ゆゆゆ。
おす、ははは、ははゆゆ、おつつ、ちちゆつ、おるゆ。
これを、けゆる、とぞ。 
 夏樫の里という。懐かしのごうである。合という。
合郷のごぎょうという。ごごれる、ゆゆゆ。
せてゆれっそ、えっつ、つつゆつ、はるのゆ、はるゆ、
はるさる、はるあと、だんだんゆるゆ。えふる、れっす。
これを、かまゆ、とぞ。おくせるゆゆす。えるゆ、そっと、
ゆっくす。おいたす山の書き、ちちおうえ、という。
おちちおうえ、おらるる。ははゆゆ、ありすゆゆ、
これゆ、せっ、とぞ。せつをいう。せっ、という。
おちちおうえ、ありらるる、ありるる歌という。
露座のはゆ、山ゆる、山越え、山ごゆこゆ、山ご、
ありる、はるる。おちちおうえ、おありありる、
おありあり、おははおうえ、つつゆ、つつゆ、つつがゆ
おんおは、くるく、れっつ、れっす、すすゆ、
おちちおゆう、ちちうえをいう花山のかか、という。
かかゆるれった、そすゆ、けす、はるゆる、さっつ、
おれるうする。これを、かゆれ、という。
懐かしの夏樫である。葦植わる里、雪降りゆる、
されるそる、これを、ふゅー、とぞ。
ふゆの言いの早言いという。ヒューという。
冬のいなき、という。冬の訪れをいう。
がんがる、れっす、すっつす、ゆふす。これを、
るるふゆ、という。るる降りのゆる雪という。
日ながやらゆ、ながゆる、なのかゆ、なはる、
なっくす、という。これを、るる言い、とぞ。
よし若き花揺れ、という。葦の花、あるるやる、
という。あのや、あこや、あする、えっす、という。
これを、葦名の花という。なの花の、葦花という。
この文である。葦花書きのあこやふ、とぞ。
古い話の新しきをいう。あたら書きゆ。これゆ、
あるゆ、せっつ、れって、せっす、がんぐる、
るるゆ。これを、あるゆる、という。
歌を、るる、という。るるか、るるうた、とぞ。
古い話の新語であるをいう。あるゆるはっく、という。
せせら、せせゆ、せせせ、せせる、やら、これを、
せせの活用である。語学の活用をいう。せせの活用
である。新語の文法である。
 葦の語学、これなる。

 わってだんだん、という。歌割る話という。
歌を割って歌という。割れ歌の山、だんだんあるゆ。
やさふさやっく、れれす。れれはな、我が世の花
という。
 卆歌の山、華をいう。卆花という。卒業の花、
これなり。白き花胸に、赤き花手に、白学赤卆、
とぞ。のち、赤門という。我がくぐる門である。
赤学という未来である。未来を学ぶ話という。
青学という、未来の過去を尊ぶこと、とぞ。
今を白という。しろうの山という。白楽天の
屋という。白い楽天である。これを、落ち、という。
浪華の落ちを伊祖という。浪華の祖という。
大坂の浜という。さかざま天落ち、たまゆら、
さくるせっつ、という。ふしよら、くくる、せるす、
れてそ、これを、天の言い、とぞ。浪花の歌の解
である。
自解時、今なり。今山のはば、これを、船やる
(ふなやる)という。船の行き、綾花の揺れ、とぞ。
船みり、船のら、船ゆせ、船ほ。これを、
船の活用という。船に乗る活用でもある。
京都船歌、京は船都である。遷都の語源という。
ふなみやこである。
 秋残り、これにて、セントである。船みりである。
解は、この文である。セントのことをいう。
ふなじゃく(船尺)という、セントが単位でもある。
秋残り造船学である。 
 船みり、船の揺れの小さいことをいう。
みりてという。みってという。みりの活用である。
みっついく、という。ゆりながら行く船の操船
である。船みり行き、という。操強航法という。
そのみっつ目である。
その一が、船なり、で
その二を、ふ、という、
その三を、みっつ行き、という。
四以下、かるゆ、という。
五を、ごぼ、という。
六を、がる、という、
七を、す、という。
八を、める、という。
九を、ここの、という。
十を、とおる、という。
トオレル・クースーの山という。
船をとおるよにいう。よ使いの山
という。四を、よ、にいう。よ、とぞ。
ヨーソローの話である。うった・レル・くるゆ、
さっくつれっす、とぞ。船語の話である。
後略。 
トロイ船、トロール漁法の話という。
後、解す。ほっとくする、こくこく、こくれる、
するす、れっす、すっつ、せるす、せせる、
せよる、せっせ。おなら山、これなる。
葦、解。
後略。
みっつついく:船みりのこと、とも。みっついく、とも。

れゆらゆ:ゆれゆらを、れゆ、れら、という。ゆれゆらるおゆ、
という。これを、め、とぞ。めっぶす、という言葉使いという。
めんびすのやく、という。れんれるのおくゆ_ろふ、ゆゆゆ、
れるす、えっつ、つつれつ、あるゆ、らるれ、かかか、ゆゆは、
ゆうれる、くっす、とぞ。
後略 

 
       秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』
       蒼郷 京盆 の項     
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館秋期展示
  『古譜46面影通り』
   馮道 書画印
   馮道そうきょう
                   

字(あざ)のほうぼうで、腹を横に書く。:山吹 柳
かいきょうのそうきょうはよい時です。:スモモどくだみ
そうきょうのよい自分です。:山吹 案
天の下、山拝み。つねづね。:始祖川劣る

    著者@400上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine
        
 仮想店 出品 ID:yosiyosiyosi-725
       画商『ハ用用』 名画専門
       葦野原展示即売会 2000えん(額付き?)       
*****
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html 
***アザ アザ アザ アザ アザ アザ アザ アザ***
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
 ----ブログでの団体名、個人名、他名称などは、
  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
  記事は架空です。著者@400,50 
posted by 秋残り at 19:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/176225051

この記事へのトラックバック