2016年06月25日

卒業1266・京都船旅166古譜17・地域:イカスミ柳

【曲名】卒業1266・京都船旅166古譜17・地域(京盆讃歌) 
【創曲】2016/06/25創曲造詞
【拍子】4/4 
【種類】市販ソフト80%
【演奏】麗人冷花、C0コーラル    
【場所】4戦回演、インターネット秋残り劇場
【歌詞】蒼郷
    葦之ヶ原に 大向かい 山麓 
    水田の浮舟 地を見ては測る
    真上陽はあり 広さいかにあり
    光返すは 雲の植え行く 船に
    乗る太陽のひとみ顔
    そうきょうの良き そうきょう
    よい日 よしよし
【解説】君、探敵中、情景。 破風之談
 太陽

 -----日出葦言行録-----
 葦成り瓢箪という。
よく鳴る瓢箪である。ギターをかき鳴らす。葦之ヶ原の郷、
夢に舞台が出てきたという、夢舞台の装置である。
簡易持ち運び舞台である。大なり、小なりという。
一つの箱になってしまう舞台である。指物の芸舞台という。
小さいものは、自転車で運ぶという木製の転がり、後にいう、
紙芝居のようなものである。中程は、リヤカーで運ぶ。
大きなものは、人が上がり、劇や芸をする。倉地の倉庫に
備えているという、倉地衛門の状である。
 葦畑稲作の字である。横地には舟が浮いている。ギター
の形の舟という。遊覧船の御覧という、遊覧船の落とし笛とぞ。
遊覧離れてね稲作の落とし植えである。稲の根に石をくくり、
それを落として植えていく。御覧の操船である。
これを捨て植えとぞ。ここは、水田地である。葦畑親房という、
水田用稲作の房という。舟は立てて置く、浮かして置く、浮かし
置きの浮舟、田んぼの見地である。田んぼへ行くのに門がある。
これを門地の件という。門の拵えでもある。舞台へ行くもんと
いう。芸門の芸人紋という。門紋に舟浮かべ、雲の鏡に顔映す
水田という。誘う舟より扇を投げた、投扇というイナである。
稲の芸、放物のしなりとぞ。水田広く、大向いの山、葦畑麓と
いう。大きな水田である。泡波の来たり、イルカ魚、顔をいだ
して、立ちに立つ。握りを受けて、食らい笑む。舟によりて、
乗り遊ぶ。
 祖氏、客と舟を浮かべて遊ぶ。立脚の時、光月希望の陽、
雲舟の波乗り、海苔握りの葦竹皮、み腰下がる、葦之原行き、
行き行きて、舟に立つ奥義の芸、小舟立ち、あな、はゆく、
くくるこゆれゆ、ここすよもま、みゆるあって、ふなゆるかか、
光月の日、穂含み月の立舟である。秋をときという、立秋の
迎えという。大向の見地である。風誘う出ずくにとぞ。
日出葦という秀でた日である。秀ずる葦之ヶ原の、明るい日、
明日書き読みする、ノートである。明日書き込みする前の日は、
今日やったという、葦筆の手、昨日の扇はイルカののりにぎり、
馬をともに上船の日である。上扇記、うえなる。
植え様の水田にて、見地致す。飛ぶ鳥来ては、羽広げ、扇飛びを
した、船上の船影、雲に見ゆ。太陽の船、雲である。
 雲鏡の邦、よきによしく、似よよくよくの明い日である。
朱書。明運の葦筆である。出で立つ紙の地、さらりぬらり、
巳も行く白地。見地添え文。 

       秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』
       蒼郷 京盆 の項     
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館夏期展示
  『古譜17・地域』
   馮道 書画家 咲き印
                   

字(あざ)のほうぼうで、腹を横に書く。:山吹 柳
かいきょうのそうきょうはよい時です。:スモモどくだみ
そうきょうのよい自分です。:山吹 案
天の下、山拝み。つねづね。:しそ川おとる

    著者@150上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine
        
 仮想店 出品 ID:yosiyosiyosi-625
       画商『宏岩』 名画専門
       葦野原展示即売会 2000えん(額付き?)       
*****
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html 
***アザ アザ アザ アザ アザ アザ アザ アザ***
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
 ----ブログでの団体名、個人名、他名称などは、
  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
  記事は架空です。著者@150,13
posted by 秋残り at 12:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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