2016年06月24日

卒業1265・京都船旅165古譜16・紫夏:イカスミ柳

【曲名】卒業1265・京都船旅165古譜16・紫夏(京盆讃歌) 
【創曲】2016/06/24創曲造詞
【拍子】4/4 
【種類】
【演奏】麗人冷花、C0コーラル    
【場所】4戦回演、インターネット秋残り劇場
【歌詞】蒼郷
    紫の紫陽花匂うや 葦の字
    群ら咲き訪ねる道 野歩き
    遥か 後、過ぎ 夏樫の葉
    木そよぐ 茨越ゆ 岩富士
    山の麓 先に 葉々呼ぶを
    手を振りた木 おははを上とぞ     
    
【解説】君、探敵中、情景。 破風之談
 かせ

 -----日出葦言行録----- 
 お琴、三味線、くつわむしという。お琴三弦くつわむしと
いう。ギター、ピアノのオコタムシ。三弦、花にはむしを、
という。ギタララのピアニソの歌とぞ。ピアノをさまという
日の月兎(げっと)とぞ。ゲット・ギターという。ゲット・
おくけという。おりゆるううれのすすれ。ピアノをピア
という。これをにそという。にその山、石の琴の世とぞ。
石棺様の琴とぞ。太い鉄線が張ってある石琴である。
音をボーンという。大きな太い音とぞ。何で音をだすか。
器具でひっかけて音を出す。僕久の絵という。
僕久音という。葦之ヶ原の字葦野という。葦のある所の
溢れる音である。音が降るという、音降りの郷である。
 響という、良響の郷である。よし添う響きである。
字、響都花のお書きとぞ。
 ここをソという。そうきょうである。開京のカイキンである。
そうきようの開亰という。詰襟の開襟である。ネクタイの
開襟という。詰めを開けたという。背広のような襟である。
これを、和装という。ネクタイのひけという。ネクタイをする
ことをいう。和船の乗り組み員という。和上の山のお書きという。
和上四百年である。今日九重の大華の日である。中華の菊という。
小華の歌う花闇という。白闇の白華という。
 大華の白華、紫夏の紫花、紫陽花の花という。
紫夏の六月を含むという。服務の開襟日である。
ふくおくのゆれという。大華の開襟である。
穂を含むという。穂含みの月、紫月という。これを
史(ふみ)の月という。大華の中ふるという。
中古の躾という。開襟の着こなしという。
含み花という、襟のはである。襟ばの白山の髪下という。
裃の襟変わりという。これを、襟座という。花輪の山の
お書きという。座、振ら輪とぞ。輪状にみえる、後ろ
からの襟の見えとぞ。みえりふらうここ、とぞ。
ここやらするう、とぞ。秋残り語による解説である。
 大華の改芯という、襟を質す話という。紫夏のお
書きである。むしこの山という。オコタムシの
怠らず、よしよしの開平である。 

       秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』
       蒼郷 京盆 の項     
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館夏期展示
  『古譜16・紫夏』
   馮道 書画家 咲き印
                   

字(あざ)のほうぼうで、腹を横に書く。:山吹 柳
かいきょうのそうきょうはよい時です。:スモモどくだみ
そうきょうのよい自分です。:山吹 案
天の下、山拝み。つねづね。:しそ川おとる

    著者@560上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine
        
 仮想店 出品 ID:yosiyosiyosi-624
       画商『宏岩』 名画専門
       葦野原点字即売会 2000えん(額付き?)       
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 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html 
***アザ アザ アザ アザ アザ アザ アザ アザ***
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
 ----ブログでの団体名、個人名、他名称などは、
  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
  記事は架空です。著者@560,12
posted by 秋残り at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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