2016年04月24日

卒業1151・京都船旅51法角 :イカスミ柳

【曲名】卒業1151・京都船旅51法角(祇領讃歌) 
【創曲】2016/04/24創曲造詞
【拍子】7/4、5/8
【種類】
【演奏】ホギャンモン・ボッコク・クースー 
【場所】4000回演、インターネット秋残り劇場
【歌詞】蒼 郷
   桜花が開く 丸い和船が南下向けの
  船結い飾るる流れの川 そよぐ柳葉
  手に招き見え 八重ざかすと 花降りて
  船中 舳先頭の髪 振りかえ見 法角山
  聳え そよぐ緑の木が身 着物袖まくり
  水をすくう 身前遠く霞がかれば
  行くよ船港 大き船乗り換え 
   
【解説】和船行の記
   鵜沼より南下して、左手に小高い土盛り山を見る。
  川幅一杯一杯に船が行く。川は人口の川である。岸壁が
  石でできている。ここへ船がいく。桜川という、桜が
  植わり、船宿が並ぶ。船は丸いお椀方の船で、先、川が
  直角に西へ曲がっている。船村という、アザレ行きである。
  尊船の山という。和船の航法をアザレという。舵山の円と
  いう。この角へさしかかったとこ、あっという間の角越え
  という。真西に村を目指し、舟が進む。和船角行という。
   一寸の法という。一寸法師という。山冷の山という。
  仙人の歌をいう。これを船人という。霞晴れ上がり、
  余は桜を後にし進んだ法角という。これを方角という。
  直角に切れ上がる法角である。川造りの骨頂である。
  頂きがある川という。桜の植わった法角山である。
  川中法角を前に見、これを越えた場である。ここを
  急という。水が急に淀み、急に流れる場である。
  川の場所である。
   ここを後にしたという。先の村へ帆をたたむ、
  番冷という。水に流れていく法相という。水去の山と
  いう。世は春、霞を食らう専任である。これを選任の賦
  という。譜という。選譜ありゆる、筆を起こす、記。
  記船角讃で、音符のような水である。
   この楽譜の世を、声が行くという、霞の声である。
  川杯晴れゆる、拳法船の越えという。法相、水を見て
  音にするという。音水の跳ね上げ下げ、うたうた綾なす
  桜鳳のほっくという。法句の音出しである。
   拳法の歌流れ、船は京を狭しという。狭都という、
  船乗りである。狭都曳航の日々、過ぎてぞ、懐かし。
  夏初めのことである。祇園の童、船曳きの、舟形ピアノ
  である。拳法弾きという。爪鈎を持って、ピアノを弾く
  という。ピアノの爪という。
   ギターの爪で代用する今日この頃である。京都和船
  讃歌という。日本の船を和船という、ミサイル搭載軍艦も
  ある。戦艦大和という、木造の同形の船が浮かんでいた
  という、西の村である。木の砲弾の音という。ドラムの
  タム音である。タムタムタム〜という、木の鉄砲の木の
  弾である。連発の楽器という。覚えて夏樫の木という、
  記である。
   寝覚めの家という。和船住いの余である。桜月綾日記す。
  葉桜狭行の文である。機械人らしく、葉桜卿という。
  船宮人である。小宮急行西村港駅、観光船路、看板書き。           

      秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       蒼郷 祇領 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館春期展示
  『法角』
   山 楚 画巣 髪判                  



字(あざ)のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい時です。:スモモどくだみ
そうきょうのよい自分です。:山吹 案
天の下、山拝み。つねづね。:しそ川おとる 
 
    著者@0上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
*****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
 
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
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  記事は架空です。著者@0 
posted by 秋残り at 13:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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