2016年04月05日

卒業1136・京都船旅36淀山川 :イカスミ柳

【曲名】卒業1136・京都船旅36淀山川(西山頭領讃歌) 
【創曲】2016/04/05創曲造詞
【拍子】7/4
【種類】半音階、旋律半短音
【演奏】ホギャンモン・ボッコク・クースー 
【場所】4000回演、インターネット秋残り劇場
【歌詞】蒼 郷、
    時は春に鵜具志素船に乗って水無瀬
    中島流れ鮎身船身 波は高くに落ちて
    はね入る 向かう高槻へ 深くなりいき
    膚に冷たい風が吹くさわり 沢川永に
    おちこちに大き岩の顔出し
         
【解説】
    中島沢という、沢川という。そこに大きな岩がある。
    深さが相当という。その場所を沢川永ともいう。
    そこに岩の佇まいとぞいいも、ありける。ありけれ。
    けるれるのうく、という。岩が浮いたという。
     余の見である。岩浮き長(いわうきなが)という。
    長く浮いている岩の江とぞ。えええ。ゆれゆ。
    うるる。すゆゆ。えつてつのおくゆ、という。
     淀川流の山とぞ。この山の波とぞ。波山のこゆ、
    という。波れむゆっくす、という。ゆくゆくの山
    という。このやのうゆ、という。波をたっとぶ顔
    という。岩をいう。岩顔のお顔やや、ややふる、やや
    とぞ。ふるる世のおっつ、れれ。これを、ふぬ、
    とぞ。先の世のふな、ふね、うね、うな、・・・とぞ。
     世の浜の岡こくゆ、ありたるを、やっつつつ、ふるる。
    うっすゆれっく。れれら、れれる、れれれ。れれ原の
    川れ、れれ春とぞ。余の名の春、これれ。れれ春の
    いいゆ、この川の名をいう。れれ川春川という。
    れっつ、つつつ、つゆゆ、ゆっつ、淀ぬうるる。
    かつおかりる。かりるるさおゆ。これをゆ。
    ゆがわれれ、れれゆ、すつゆ。あぬゆ、あむゆ。
    おっと、はゆゆ、はっす、すっつ、れれはぬる。  
     この歌の意とぞ。壬生ゆり語にてぞ。おわん ぬ。     
                     
      秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       蒼郷 西山頭領 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館春期展示
  『淀山川』
   山 楚 画巣
    箱型船      


字(あざ)のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい時です。:スモモどくだみ
そうきょうのよい自分です。:山吹 案
天の下、山拝み。つねづね。:しそ川おとる 
 
    著者@510上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
*****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
 
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
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  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
  記事は架空です。著者@510
posted by 秋残り at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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