2016年04月04日

卒業1135・京都船旅35西之(丘岡)屋航 :イカスミ柳

【曲名】卒業1135・京都船旅35西之(丘岡)屋航(西山讃歌) 
【創曲】2016/04/04創曲造詞
【拍子】7/4
【種類】半音階、旋律半短音
【演奏】ホギャンモン・ボッコク・クースー 
【場所】4000回演、インターネット秋残り劇場
【歌詞】蒼 郷
    西の岡屋夕暮れの港、行 日の差
    大きくなり日沈む山へ日沈を見行く
    日の宿いずこに 船宿ここに佇まう
    日の寝入り拝み見る 日は空にあり
    いつも見る西の空 日の宿いずこに
    西の西 岡屋は涯西    
        
【解説】西山丘陵
     京都の西の丘陵を西山という。
    余が、若い人から言われた。『あの西山の
    のむこうの麓に日の宿がある。あのお山を
    日入りの山といいます』と。日の寝姿を
    見るという。それで、船を出したことちょう。
    台形の船である。自動車の転把がつけられた
    舵取りという。これで、あの山へ行くと
    いう。『宿はあります』という。若い人の
    自信である。船宿に日は泊まるという。
    着いた船宿という。『日は居るか』『居る』
    とぞ。日が居た船宿である。大きな日が、
    家にあわせ、そに居たという。
     ここを、はてにし(果て西、涯西、かせい
    がいせい)という。日を久行という。涯西家
    にある日の久し顔という。急いで外を見た
    という。日は外にもあったとぞ。空である。
    この日の空も涯(がい)という。外ともいう。
    がい空の日様という。日の様である。
     日は二つあるという。双郷という郷で
    ある。ここを、涯西、という。西の西は
    西である意という。果西ともいう。果西空の
    炎の屋(ほのや、ほのうのや)とも。日の寝顔
    は円いという。円丸のお日という。涯西屋の
    辺りの双郷屋である。日の始まりの創郷でも
    ある。これを、双賦という。日は波に映れば、
    ふたつともいう。双波の映という。
    若い人の見である。双郷京ともいう。
    狂の意味である。これを、旺という。
    日の双ぶ郷である。日双郷の日沈日発とぞ。
    これを急ぎ見るという、急見の若い人である。
    急日の日の急ぎ出という。きょうの話である。
                     
      秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       蒼郷 西山 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館春期展示
  『西之(丘岡)屋航』
   山 楚 画巣
    判、兼、絵  


字(あざ)のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい時です。:スモモどくだみ
そうきょうのよい自分です。:山吹 案
天の下、山拝み。つねづね。:しそ川おとる 
 
    著者@540上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
*****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
 
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
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  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
  記事は架空です。著者@540
posted by 秋残り at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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