2016年04月01日

卒業1132・京都船旅32鵜沼 :イカスミ柳

【曲名】卒業1132・京都船旅32鵜沼(東山讃歌) 
【創曲】2016/04/01創曲造詞
【拍子】6/4
【種類】フリーソフト70%
【演奏】ホギャンモン・ボッコク・クースー 
【場所】4000回演、インターネット秋残り劇場
【歌詞】蒼 郷
    船旅の中 山下り船下り岩場を抜けて
    沼へ着いた 鵜が来てはこちらを岩上
    から見てる 沼のむこう段々霧が
    晴れていく 船宿は麓にたち岩場から
    降り来た 見上げる東山の小高いお姿に
    神々しさを拝す この先 川下り
【解説】祇園所
 祇園といわれる所、沼であった頃、
鵜沼という沼である。東山から流れる川が
ここへ注ぎ、また、川となって大川へ水が行く。
鵜がよく来た沼である。鵜飼いという、鵜飼い船
があった頃という。沼の東側に船宿があり、ここで
飯(はん)をとる。ここから外をみて、よし、勇む、と
いう。葦船もあった場所である。よし、行こう、と
いう。沼を見に行った場所である。対岸、葦が
植わり雉が舞い来る。かもしょった雉という。
 祇園よすぎの船揺りという。この後とぞ。
この時、霧が沼西から西方へかかり、船について
きた霧という。一面、祖京は霧がかりである。
沼から段々西へ移動していった霧のおゆれ場とぞ。
東山から降りて来た鵜沼東北登り口である。
 ひからかもしょる、とぞ。鴨がネギをしょる、
とぞ。その姿の霧つたれ、という。霧が追(つ)い
てきた、ついえゆり、という。きりついえの山と
いう。霧山ともいう、東小口槍のおやら、という。
山のやらをおく、とぞ。東小口山のお書き。
 余の追想である。霧の追走という、文という。
                 
      秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       蒼郷 東山 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館春期展示
  『鵜沼』
   山 楚 画巣   


字(あざ)のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい時です。:スモモどくだみ
そうきょうのよい自分です。:山吹 案
天の下、山拝み。つねづね。:しそ川おとる 
 
    著者@100上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
*****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
 
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
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  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
  記事は架空です。著者@100
posted by 秋残り at 09:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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