2016年03月27日

卒業1126・京都船旅26蹴上 :イカスミ柳

【曲名】卒業1126・京都船旅26蹴上(東山讃歌) 
【創曲】2016/03/27創曲造詞
【拍子】7/4
【種類】自作プログラム
【演奏】ホギャンモン・ボッコク・クースー 
【場所】4000回演、インターネット秋残り劇場
【歌詞】蒼 郷
    山越えて行く像たっている駅
    川行き船 鉄馬馬車に乗る
    どちらも三条河原経由伏見淀の
    港行き 東山越え 山科の家から
      高瀬川行く春 浅き夢みじ
      朝靄がかかって 桜花
      川岸浮き 世に船漕ぎ渡る
      城に笑みやり見 淀の酒蔵
      美しい並びに
【解説】蹴上
    山科から京都三条へ行く。
    途中、峠の駅、一つは船で川を行く。
    鉄製の馬に曳かれる馬車に乗る。この
    二つの道の駅である。像が立っている。
    遠く大阪を見る像である。この像を拝み、
    船路三条へ行く。蹴上越えの場所という。
     三条河原へ着き、このまま、伏見へ向かう
    途中、川岸には桜が植わり、落ちた花が
    岸に川に浮かぶ。船前は桜の饗宴という。
    うたげ山という、山をまじかに見、三味の音
    聞こえ、遠くの靄が躍るよう。桃丘という、
    桜桃の山、左に見ゆ。行くと、山の城が笑う
    とい、城笑い山の麓、にぎやかに、淀港へ。
    柳垂れる酒蔵の並び、見ゆてれれ春、れれ花の
    お行きとぞ。
     ある春いちじつ(一日)の余の記億という。
    機械に歌われる春日行である。遠き世に歌う
    話である。ホギャンモンという、小演奏団が
    歌う歌という。今をときめく、ボッコク・
    クースーである。僕行日和という。
     春のよき宴という。卆のいいニロである。
    ニロよき思い出しとぞ。  
                 
      秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       蒼郷 蹴上 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館春期展示
  『蹴上』
   山 楚 画巣   


字(あざ)のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい時です。:スモモどくだみ
そうきょうのよい自分です。:山吹 案
天の下、山拝み。つねづね。:しそ川おとる 
 
    著者@500上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
*****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
 
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
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  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
  記事は架空です。著者@500
posted by 秋残り at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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