2016年03月25日

卒業1125・京都船旅25前水壁の賦 :イカスミ柳

【曲名】卒業1125・京都船旅25前水壁の賦(中乙讃歌) 
【創曲】2016/03/25創曲造詞
【拍子】75/4
【種類】自作プログラム
【演奏】ホギャンモン・ボッコク・クースー 
【場所】4000回演、インターネット秋残り劇場
【歌詞】蒼 郷
    北千少し西へ之く このスイタで船を
    きり回す グルリグルッと 船は回り
    だんだん早く回り之く まえは水の壁
    流れ立つ水壁 
     底へ着いてはしばらく そのまま
     留まる コンクリートが見え 流れる
     水壁向い 今は漕ぎい出す 壁から
     入る船 だんだんまた点が回る
     水底の景色愉快    
【解説】 前水壁の賦 北千西紀行
北千から少し西へ之った処、スイタという。
水になった時の地点という。このスイタで、
水を回す、切り水とぞ。舟を段々段々速く
回転さしていく。周りは水の回る壁ができ、
尚も船を回す。断になっている水の壁という。
見えるのは水と天だけである。天が回ると、
目が回ると表す、この場のスイタである。
底にまで之くという、お声という。船は休む
ことなく、どんどん回り続けている。
 ある所で、船を逆方向へ回す。この方向へ
段の水流れが逆になる。これを、うきふく、
とぞ。浮きの波になる。上へあがって、大きな
うねりになる。尚も逆方向のまま、船を回転
さしていく。また、反対の方向、元の方向へ
船を回転さしていく。この三段目と一段目が
合わさる時が、大きな山という。山波という。
これが上に出る。水の中という。尚も船を同
方向へ回転さしていく。都合、十段の波の
壁という。縦波という表をする。これで約、
深さがヨンの所という。ヨンソという、
うみの数えとぞ。まだ、下がある時という。
うみはこの世、という波の教えという。
波は、この世を波世(なみよ)という。
波を見て、余が言うたのであるとぞ。
 今を昔という。昔が今である。
そこまでつく後半(あとはん)という。
後半(こうはん)の歌がこれである。
五拍子の船過ぎ(ふなすぎ)という。
五で半であるという話という。
                 
      秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       蒼郷 北千 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館春期展示
  『前水壁の賦』
   山 楚 画巣   


字(あざ)のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい時です。:スモモどくだみ
そうきょうのよい自分です。:山吹 案
天の下、山拝み。つねづね。:しそ川おとる 
 
    著者@500上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
*****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
 
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
 ----ブログでの団体名、個人名、他名称などは、
  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
  記事は架空です。著者@500
posted by 秋残り at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/174636629

この記事へのトラックバック