2016年03月19日

卒業1114・京都船旅14巨椋川行き(中背領讃歌) :イカスミ柳

【曲名】卒業1114・京都船旅14巨椋川行き(中背領讃歌) 
【創曲】2016/03/09創曲0319造詞
【拍子】4/4
【種類】自作プログラム
【演奏】ホギャンモン・ボッコク・クースー 
【場所】
【歌詞】蒼 郷
    淀の港離れて船下りの左
    まだ男山なく 巨椋川流れて
    船やかたに乗る うぐい魚の
    飛びくはなれく ゆゆゆ
    水津おちこち見ゆ    
 
【解説】 京都の伏見に淀の港がある。
ここから淀川水系巨椋川へ、大坂へ
行く船旅という。いずれの御時かは、
遠過去という、未来の今という。
 余が館船で、水路大坂へ行った時の
ことちょう。途中、水瀬というところが
ある。そのあたりの流れ川に島があった
ちょう。そのあたりで魚が来たとぞ。
 うぐい魚という、羽があった魚という。
淀港でも飛んでいた魚である。船へ飛び
込んできて、羽をたて、こちらを見、
辺りをみている。また、左岸には男山が
なかったという。
 船は今も見る屋形船という、大和朝で
ある話とぞ。水瀬辺りで、島へ降りた
話である。遠く霞がかかっていたという、
左岸である。大和、川庭という朝である。
かわれるてよほ、という。大和朝の枕である。
浪花詣での船闇行きという。山々見れど、
霞なり。なかったという、山という。
時限航法という。文の船旅である。
うぐい書きという文である。大和の掛けを
いう、うぐいである。うぐいを取る鶯である。
うぐい取り蝶という。40センチほどの蝶が
飛んできたという。大きな蝶である。
屋形の飾りになった蝶船造りである。
うぐいの船という、蝶原船という。
源の船鶴という。釣った花の宴である。
船立ての港路という。船を立てる港岸、
あゆあゆれれれのふゆる、という。
ふむふむ、とぞ。
         蝶が魚をくわえていった話である。
        飛ぶ鳥、魚をついばむ蝶もとる。 
       
      秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       蒼郷 円町 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館春期展示
  『巨椋川行き』
   山 楚 画巣   


字(あざ)のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい時です。:スモモどくだみ
そうきょうのよい自分です。:山吹 案
天の下、山拝み。つねづね。:しそ川おとる 
 
    著者@550上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
*****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
 
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
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  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
  記事は架空です。著者@550
posted by 秋残り at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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