2016年03月18日

卒業1120・京都船旅20円町切手(中領讃歌) :イカスミ柳

【曲名】卒業1120・京都船旅20円町切手(中領讃歌) 
【創曲】2016/03/17創曲03/18造詞
【拍子】7/4
【種類】10%フリーソフト
【演奏】ホギャンモン・ボッコク・クースー 
【場所】初演、インターネット秋残り劇場
【歌詞】蒼 郷
    1.船は出づ 北千から斜めに
     目指す円町 はじめに 少しの
     進んだ所 船回し波起こす 
     グルッグルリグゥ 波は行く円町へ
     大きな渦と波起こすその場 後、
     円町へ船進む 円町着き 波に乗り
     船を横滑りにし そのまま鋭角に
     南向き 円町切って 切り手繰越す
     
    2.大波大渦に来ては谷底にまた山
     真東 くぬは進む滑り 波に乗って
     北千で興した波 円町へ来た波
     あの場 船は右に回り 二回三回と
     途中逆回り 大うねが起こる 
     船を越す高さ ゆられゆられて着く
     円町 船みりちょうとぞ
     くねの繰り越し 航法操法 
     横滑らせと 鋭角切って 
     真向こう正面(しょめん、しょうめん)       
 
【解説】 この日、天候晴方にすれ、波なきにし、
北千を出づ。少し西へ艦をやり、そこで
艦を左回りにする。その場でぐるぐる回る。
水が船より高くなる。なおも回す、そこで
少し船を逆回転する。波はうねって、大波を
興す。背後ろである。北東の方向という。
波はうねりを伴って起こっている。
 この日は、右へ回転さす。同じ場所を
ぐるぐる回り、段々深くなる。この途中
船を止める動作をする。波は縦波を伴う。
船も上下にゆれ回っている。大きな
うねり波が前に、船より北少し西に見える。
円町へ行く波である。
 天が回っていたという、目が回るという。
京都円町切手の航法という。
京都、水浸しの頃である。 円町略録
切手: 切り手、切手。 方向転回のの時の操作舵。
    自動車のハンドルを切る、との同意。
くぬ、ふぬ、くね: 船のこと。          
                 
      秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       蒼郷 円町 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館春期展示
  『円町切手』
   船の航跡、鋭角曲りが円町
   山 楚 画巣   



字(あざ)のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい時です。:スモモどくだみ
そうきょうのよい自分です。:山吹 案
天の下、山拝み。つねづね。:しそ川おとる 
 
    著者@600上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
*****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
 
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
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  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
  記事は架空です。著者@600
posted by 秋残り at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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